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「マット・ウィルキンソン」検索結果 24件
コラム特集

2018リップカールプロ Day3 VIDEO(字幕付き)- F+エフプラス

2018リップカールプロ@ベルズビーチ。マット・ウィルキンソンやミック・ファニングらが登場する、メンズ3日目のフッテージハイライト&インタビュー映像を、F+(エフプラス)オリジナルの日本語字幕付きでお届けします。ミックがリップカール・サーチの仲間となるメイソン・ホーに向けて送るコメントも必見です(笑)2018 Rip Curl Pro@Bells Beach Day3 from Tabrigade…

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「Jベイのフォトギャラリー」

Jベイの様子や結果はもうお分かりの通り、フィリッペ・トリード優勝、2位フレデリコ・モライス。Jベイでフィジーに出場できなかったうっぷんを晴らした感じ。

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コンテスト

『Corona Open J-Bay』2日目 R2&レトロツインフィンによるスペシャルヒート

現地時間7月16日、南アフリカの「J-bay」を舞台としたCT第6戦『Corona Open J-Bay』は2日目を迎え、R2から再開。
一日を通して素晴らしいコンディションに恵まれた初日から一夜明けたこの日。たまに入るセットは「J-bay」らしい美しいラインアップだったものの、波数が少なくなってしまい、僅か2ヒートを消化した時点でオンホールド、そのままゴーサインは出されず、翌日以降に持ち越しに...。

オープニングヒートを辛くも勝ち上がったのは、ジョーディ・スミス(写真最上部)
ワイルドカードのデール・ステイプルズ(写真下)との自国同士の戦いはジョーディが先行。しかし、後半に優先権を持っていたデールがマニューバーに短いながらバレルをメイク。更にニード4.17のシチュエーションでラスト2分に乗った波でもフィニッシュまで決めてジョーディにとっては非常に厳し状況に。更に最後にジョーディが乗った波も前がクローズして潰されてしまい、スコアを伸ばすことは出来ず...。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「Jベイ開始前のセッション」

2か月ぶりにCTツアーに戻ってまいりました。最近日本人選手のコーチとかもしているので、その間JPSAだのQSだの、日本国内での試合を結構継続して見ていて、目がすっかり曇ってしまった(笑)

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コンテスト

CT第5戦『Outerknown Fiji Pro』はウィルコが制した!

ケリー・スレーター(USA)のアパレルブランド、「Outerknown」がスポンサーに名乗りを上げた今年のフィジー戦。
ワールドツアーの全11戦の第5戦目となる『Outerknown Fiji Pro』がタバルア島のレフトブレイク「Cloudbreak」で開催され、現地時間6月15日に終了。

ミシェル・ボウレズ(PYF)の足を使ったストール、優勝候補を次々と倒したルーキーの活躍が目立った今年。
全体に見ると波には恵まれなかったものの、ファイナルデイはそれまでのフラストレーションを払拭するように素晴らしいブレイクとなり、2年連続でファイナル進出を果たしたウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS・写真最上部・下)がコナー・オレアリー(AUS)を最後に逆転して今シーズン初優勝!
ランキングでも5位から一気にトップに立ち、次のジェフリーズベイでは久々にイエロージャージを着て戦うことに!

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コンテスト

<速報>CT第5戦『Outerknown Fiji Pro』ファイナル終了!

現地時間6月15日、フィジー・タバルア島を舞台としたCT第5戦『Outerknown Fiji Pro』が終了。

イベントを通して見ると波に恵まれなかった今年のフィジー戦でしたが、ファイナルデイは新しい南西ウネリが入り、「Cloudbreak」らしいバレルも姿を現していました。

R5から行われたファイナルデイ、トレードウィンドが強まる傾向の中、昨年のファイナリスト、ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)とルーキーのコナー・オレアリー(AUS)が最後に残り、激しいバトルの末にマット・ウィルキンソン(AUS)が優勝!

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コンテスト

『Outerknown Fiji Pro』ファイナルデイ目前!

現地時間6月14日、フィジー・タバルア島で開催中のCT第5戦『Outerknown Fiji Pro』は2日連続でヒートが進行。
朝のコールでは3-4ftレンジ。不安定なコンディションに優勝候補が次々と敗れた前日と比べるとクリーンなフェイスに恵まれたものの、波数が少なくなってしまい、R4の4ヒートだけが行われ、オンホールドの末にR5は翌日以降に持ち越しになりました。

R4は3人ヒート。1位だけがQF進出、残りの2名は敗者復活戦のR5に回ることになります。
オープニングヒートを勝ち上がったのは、昨年のファイナリスト、ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS・写真最上部)でした。

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コンテスト

今年のオーストラリアのNo.1クラブチームは?

オーストラリアの8つの州から選ばれた24のクラブチームの頂点を決める『Australian Boardriders Battle』が今年も開催。
昨年までの舞台、シドニー南部のクロヌラから今年は開催日をずらし、30年以上の歴史があるニューキャッスルの『Surfest』に併せて2月18日〜19日に開催。

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コンテスト

『Quiksilver Pro France』 ジョン・ジョン、ガブリエルが残り、ウィルコが脱落

現地時間10月8日、フランス南西部・ホセゴーで開催中のCT第9戦『Quiksilver Pro France』は4-6ftレンジの’フランスらしい’コンディションでR3の12ヒートとR4の4ヒート。更にウィメンズの『Roxy Pro France』のR3。合計20ヒートをこなすマラソンデイ。

『Roxy Pro France』の方はカレントリーダーのタイラー・ライト(AUS)、逆転に僅かな可能性が残っているランキング2位のコートニー・コンローグ(USA)を始め、タティアナ・ウェストン・ウェブ(HAW)、ステファニー・ギルモア(AUS)がQFに進出。
波乱は無かったものの、『Quiksilver Pro France』はカレントリーダーのジョン・ジョン・フローレンス(HAW・写真最上部)、ガブリエル・メディナ(BRA)が勝ち上がった一方、ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)がR3でカイ・オットン(AUS)に敗退。

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コンテスト

CT第9戦『Quiksilver Pro France』R2 ウィルコが残りジョーディが去る

フランス、ポルトガルと続くヨーロッパレッグのファーストイベントCT第9戦『Quiksilver Pro France』は現地時間10月7日に3日目を迎え、敗者復活戦のR2が終了。

ここで負けたらタイトルレースからの脱落が濃厚となるウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS・写真最上部)はワイルドカードのジョアン・ドゥルー(FRA)と対戦。
スタートから十八番のバーディカルなバックハンドのリップで7.83をスコアしたウィルコ。中盤〜後半はローカルナレッジを活かしてスコアを重ねたジョアンに追い込まれていましたが、ジョアンが狙っていたレフトの波で6.73のバックアップスコアをマーク。僅かな差で逆転に成功してR3進出を決めました。

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コンテスト

『Billabong Pro Teahupoo』3日目 最強のワイルドカードが大暴れ!

ウェイティングピリオド後半の期待出来ない予報を考慮して足早に進行している今年の『Billabong Pro Teahupoo』
現地時間8月22日には新しい南南西ウネリが入る中、R3の12ヒート、R4の4ヒートが行われ、残るはファイナルデイのみに!

R3の注目カードは、カレントリーダーのウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)とR1でウィルコを敗っている最強のワイルドカード、ブルーノ・サントス(BRA・写真最上部)
タイトルレースにも大きな影響を与えるこの一戦はブルーノが次々とバレルをメイクしてスコアを重ねる一方、ウィルコはラスト5分までノーライド。

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コンテスト

『Billabong Pro Teahupoo』2日目 五十嵐カノアがR3へ!

現地時間8月21日、タヒチ・チョープーで開催中のCT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』は初日と同じようなコンディションでR2が進行。
ここで負ければ最下位が決定する敗者復活戦の12ヒート。トリッキーな波に番狂わせも多く、2015年のワールドチャンピオン、エイドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)、ローカルのミシェル・ボウレズ(PYF)が早くも姿を消すことに...。
一方、観客側からすると面白いクロスゲームもあり、特に後半の2ヒート。ダスティ・ペイン(HAW・写真下)、五十嵐カノア(写真最上部)の逆転劇はこの日のハイライトと言える盛り上がったゲームでした。

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コンテスト

CT第6戦『J-Bay Open』はベスト8が決定!

南アフリカの「J-bay」ことJeffreys Bayで開催中のCT第6戦『J-Bay Open』は1日のレイデイを経て現地時間7月9日にR3のH5から再開。
予想されていた南西ウネリは「J-bay」にしては小さく、スモールコンディション。エアリアルにフォーカスした選手もいたほどでしたが、後半に風が入るまではクリーン&パーフェクトなブレイク。
9.87のハイエストスコアを出したジョーディ・スミス(ZAF・写真最上部)を始め、合計8本の9ポイント台がスコアされていました。

コンテストピリオド中の期待出来ない予報を考慮してこの日は一気にR5まで進行してQFを戦う8名が決定。
R4からはジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、ケリー・スレーター(USA)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)、ミック・ファニング(AUS)、敗者復活戦のR5からはジョーディ・スミス(ZAF)、ジョシュ・カー(AUS)、ガブリエル・メディナ(BRA)、フィリッペ・トレド(BRA)が勝ち上がっていました。

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コンテスト

CT第5戦『Fiji Pro』終了!

全11戦で争われる2016年WSL Samsung Galaxy Championship Tourの第5戦『Fiji Pro』が約2週間に渡って行なわれ、現地時間6月17日に終了。
8日間の長いレイデイの後に入った南西ウネリは世界トップを決めるのにふさわしいサイズで、3日間のトータルで10ポイントが2本、9ポイント台は10本もスコアされました。

ファイナルデイはウェイティングピリオドの最終日、公式10-12ftレンジの「Cloudbreak」が舞台。
4度の優勝経験があり、プライベートでもトリップに来ることが多いケリー・スレーター(USA)を除くとフロントサイドになるグーフィーフッターの活躍が目立ち、カレントリーダーのウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)、2014年に優勝経験があるガブリエル・メディナ(BRA)がファイナルへ。

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コンテスト

<速報>『Fiji Pro』終了!

現地時間6月17日、フィジー・タバルア島で開催されていたCT第5戦『Fiji Pro』が終了!

ファイナルデイにふさわしい十分な南西ウネリが入った舞台の「Cloudbreak」
ファイナリストはカレントリーダーのマット・ウィルキンソン(AUS)とランキング9位のガブリエル・メディナ(BRA)
グーフィーフッター対決を制したのはガブリエル。コンビネーションの圧勝で2014年以来、2度目のフィジーでの優勝を決め、ランキングも一気に2位にアップしています。

ファイナルデイの詳細、ファイナリストのインタビューなどは追ってコンテストリポートでお伝えします!

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