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コンテスト

パプアニューギニアで初のWSLイベントが開催!

昨年まで毎年12月に各リージョナル上位の選手が中国・海南島に集結して1戦でロングボードのワールドチャンピオンを決めていましたが、今年からパプアニューギニアでのイベントが追加。
『Kumul PNG World Longboard Championships』が一週間に渡って行われ、現地時間3月24日に終了しました。

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コンテスト

『Quiksilver Pro Gold Coast』オーウェンが最高のカムバック!

スポット参戦からフル参戦に戻ったミック・ファニング(AUS)、選手生命を脅かすようなワイプアウトからカムバックを果たしたオーウェン・ライト(AUS)、ビード・ダービッジ(AUS)などフルメンバーが揃い、新しいワールドチャンピオンのジョン・ジョン・フローレンス(HAW)を筆頭としたガブリエル・メディナ(BRA)、ジョーディ・スミス(ZAF)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)といった新世代。更に過去最高レベルのルーキーが並んだ34名による2017年のワールドツアー。

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コンテスト

<速報>『Quiksilver Pro Gold Coast』ファイナル終了!

現地時間3月19日、オーストラリア・ゴールドコーストのスナッパーロックスを舞台としたCT開幕戦『Quiksilver Pro Gold Coast』&『Roxy Pro Gold Coast』が終了!

過去10年の統計によると開幕戦を制した選手の45%、ウィメンズは64%がワールドタイトルを獲得する数字もあり、長いシーズンを占う意味でも重要な一戦。
QFからスタートして合計14ヒート。

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コンテスト

『Quiksilver Pro Gold Coast』ベスト8が決定!

現地時間3月18日、全11戦で争われる2017年ワールドツアーの開幕戦『Quiksilver Pro Gold Coast』&『Roxy Pro Gold Coast』は風の影響で悪化傾向の中、ファイナルデイに向けて刻々と進行。
『Quiksilver Pro Gold Coast』のR3の残りヒートの後、3人ヒートのR4(1位がQFへ。2位と3位がR5へ)、風向きの悪化と潮待ちでお昼過ぎまでオンホールドの後、敗者復活戦のR5。
最後に『Roxy Pro Gold Coast』のR4が日没前までに行われ、共にベスト8が決定しました!

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コンテスト

『Quiksilver Pro Gold Coast』R3突入!

オーストラリア・ゴールドコーストのスナッパーロックスを舞台としたCT開幕戦『Quiksilver Pro Gold Coast』&『Roxy Pro Gold Coast』は現地時間3月17日も進行!
メンズR2の残りヒート終了後、ウィメンズのR3、再びメンズに戻り、R3のH7まで進行。
前日同様に全21ヒートをこなすマラソンデイ。週末はサイズアップ傾向ながら19日の日曜日にはオンショアとなる東北東風に変わってしまい、来週中盤にかけても風が悪い予報なので、足早にスケジュールを消化させているようです。

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コラム特集

【WSMコラム】ワールドツアーから紐解く世界のサーフシーズン

今シーズンもスタートしたサーフィンのワールドツアー。そこで、ワールドツアーに絡めて、世界のサーフシーズンに関する話題を今回はお届けします。

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コンテスト

『Quiksilver Pro Gold Coast』開幕!

ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、タイラー・ライト(AUS)の新しいワールドチャンピオンが誕生した2016年シーズン。
今年は多くの関係者が口を揃えるように過去最高水準のメンバーによるワールドツアーが実現。
現地時間3月16日、待ちに待った開幕戦『Quiksilver Pro Gold Coast』がオーストラリア・ゴールドコーストのスナッパーロックスを舞台にスタートしました!

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「選手とコーチ」

2017シーズンもゴールドコーストのクイックシルバープロ、ロキシープロの初戦がスタート、選手たちは会場のスナッパーロックスに波が立つのを待っている。

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コンテスト

大原洋人がオーストラリアのQSで優勝!

現地時間3月12日、オーストラリアの開放的で美しいビーチタウン、アヴォカビーチで開催されていた『Komunity Project Central Coast Pro』が終了。
QS1,000ながら前週のQS6,000『Australian Open of Surfing』でSF進出、3位に入り、QSランキングを4位まで上げた大原洋人が参加していたことで日本でも注目されていましたが、今回も快進撃を続けて見事に優勝!
2015年の『Vans US Open of Surfing』以来の優勝を決めたと同時にサーフィン大国オーストラリアで圧倒的な存在感を放っていました。

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業界ニュース

ミック・ファニングが2017年のフル参戦を表明!

シャークアタックや、兄の死、離婚などプライベートでの不幸が重なり、スポット参戦で2016年シーズンの半分を欠場していたミック・ファニングが2017年のフル参戦を表明!

「今年はトップシードを含めた34名、過去最高の選手が揃っていると言えるかも。このサーファーの顔ぶれを見て本当に興奮しているし、素晴らしいメンバーの中でタイトルレースに加わりたいと思っている」

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コンテスト

『Australian Open of Surfing』終了!大原洋人は3位!

1月からスタートしたQSのオーストラリアレッグを締めくくるビッグイベントQS6,000『Australian Open of Surfing』がシドニー北部のマンリーで2月27日〜3月5日に開催。
サーフィンをベースにスケートボード、BMX、ライブ、アートを融合させ、MCやインタビュアーにはジョー・ターペル、ローカルヒーローのリッチ・ラベット、ロブ・ベイン、レイン・ビーチェリー、元CT選手のジョン・シモオカなど豪華な陣営を揃え、本場カリフォルニア・ハンティントンビーチに迫る集客力で今年も大いに盛り上がっていました。

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コンテスト

『Australian Open of Surfing』大原洋人がファイナルデイに残った!

カリフォルニア・ハンティントンビーチの『US Open of Surfing』をモデルにサーフィン、スケートボード、BMX、ライブ、アートを融合させたお祭り的イベント『Australian Open of Surfing』
舞台のマンリーはオーストラリア最大の人口を有するシドニーからフェリーで約30分のアクセスの良いビーチで、一年中サーファーや観光客で賑わう場所。
この真夏の祭典もいよいよクライマックスを迎えようとしていますが、日本人として唯一勝ち上がっていた大原洋人(写真最上部・下)が現地時間3月4日も快進撃を続け、QFに進出!
『US Open of Surfing』を制した2015年の時のように日本中のWSLファンを熱狂させています!

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業界ニュース

WSLアジアが2017年4月から始動!WSL

WSLのコミッショナーオフィスが2017年のリージョナル(地域分け)の区分を拡大する革命を決定!

最も大きな括りだった太平洋の「ハワイ」を拡大して「ハワイ・タヒチヌイ」リージョンに。
日本は2016年までオーストラリアなどの「オーストラレイジア」の区分でしたが、「アジア」リージョンとして中国、台湾、インドネシア、フィリピン、スリランカ、モルジブ、インドの中に入り、4月からツアーが始動します。

オーストラリアは「オーストラリア/オセアニア」リージョンとしてオセアニア諸国(ニュージーランド、フィージー、パプア・ニューギニア等)と統合。

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コンテスト

ニューキャッスルのQS6,000を制したのは?

30年以上の歴史がある『Surfest』が今年も真夏のオーストラリア・ニューキャッスル「Merewether Beach」で開催され、メインイベントの『Maitland and Port Stephens Toyota Pro』、ウィメンズの『Anditi Women’s Pro』が現地時間2月26日に終了。
今年初のQS6,000を制したのはヤゴ・ドラ(BRA・写真最上部・下)&ジョアン・ディファイ(FRA)でした!

「まだ優勝した実感がわかないね。最後にジェシーと対戦した時は見事にやられたから、今回のファイナルは彼にリベンジを果たせて面白かったさ。まあ、彼は親友なんだけどね。このイベントには本当に集中していたよ」

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コンテスト

オーウェン・ライト カムバック!

2015年のワールドツアー最終戦『Billabong Pipe Masters』のイベント開催中、フリーサーフィンでワイプアウトをした際に頭をリーフにヒットして脳出血という診断を受けたオーウェン・ライト(AUS)
そのままイベントをキャンセルして2016年シーズンも復帰は出来ず、本人のSNSが更新されるだけで詳しい経過などの情報も入らずにファンを心配させていましたが、2017年のCT開幕戦を前にオーストラリア・ニューキャッスルのQS6,000『Maitland and Port Stephens Toyota Pro』で復帰!
約一年振りのヒートは2ftの風の影響が入ったスモールコンディション。大柄な身体を活かしたパワフルでスピーディーなライディングを披露してシード選手として登場したR2を1位通過。
幸先の良いスタートを切りました。

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