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業界ニュース

WSL JAPAN 2017 ジュニアシリーズ初戦「Billabong Super Kids Challenge Shonan」開催。

2017年のWSLジャパンレッグ第1戦となる「Billabong Super Kids Challenge Sonan」が、今週末4/30(日)に神奈川県藤沢市鵠沼海岸で開催。

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コンテスト

スマトラのQSで西慶司郎が優勝!

4月15日〜20日にインドネシアのスマトラ「Tanjung Setia Beach」で開催されたQS1,000『Krui Pro 2017』で西慶司郎が優勝!
ウィメンズでは川合美乃里、都築亜夢路がSF進出の3位に入りました。

「最高の気分だね。この1週間、私達は素晴らしい波に恵まれた。その中でもファイナルはサイズがあり、本当に良い波でラッキーだったね。ファイナルは接戦だったので、優勝するためにビッグターンが出来るオープンフェイスの波を探していたよ。優勝だなんて信じられない。この場所が大好きになった。来年も戻ってくるよ」

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「リップカールプロ・ベルズ終了」

ベルズのリップカールプロ。男子優勝は、ジョーディ・スミス、2位にカイオ・イベリ、3位ジョンジョンとイズキール・ラウ。女子は優勝コートニー・コンローグ、2位ステファニー・ギルモア、3位タイラー・ライトとレイキー・ピーターソン。

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』 ジョーディがベルズ初優勝!

どこまでも明るく開放的なゴールドコースト、豊かな自然が残るマーガレットリバー、世界一美しい道と呼ばれるグレートオーシャンロード沿いにある雄大な景色に囲まれたベルズビーチ。
同じ国でもバラエティに富んだ土地、そしてブレイクを舞台としたオーストラリアレッグを締めくくる『Rip Curl Pro Bells Beach』が現地時間4月19日に終了。

朝は濃霧でオープングヒートが中断、R4ではエゼキエル・ラウ(HAW)とフィリッペ・トレド(BRA)の間でインターフェア騒動(詳しくは後日のワールドサーフムービーズにて)などいくつか珍しいハプニングがありましたが、公式6-8ftレンジのクラシックなベルズ・ボウルズを舞台としたファイナルデイはR4からファイナルまでの15ヒートで9ポイント台が17本もスコアされる素晴らしい戦いとなり、その内の3本を手に入れたジョーディ・スミス(ZAF)が念願の初優勝を決めました!

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コンテスト

<速報>『Rip Curl Pro Bells Beach』ファイナル終了!

現地時間4月19日、オーストラリア・ビクトリア州のベルズビーチで開催されていたCT第3戦『Rip Curl Pro Bells Beach』が終了。

R4からファイナルまで一気に行われたファイナルデイ。
イベント期間中最大と予想されていた南西ウネリは期待していたより強まらなかったものの、夕方までクリーンなフェイスをキープ。
50年以上続く伝統のベルズでの戦いにふさわしい美しいラインナップで激しい戦いが繰り広げられ、ジョーディ・スミス(ZAF)が優勝!

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「ベルズ・フォト特集:負け犬の・・・」

テーマは負け犬の遠吠え(笑)

負けちゃったけどすごかった人々のフォト特集。
勝った人はファイナル後のレポートで見られるしね。

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』 ウィメンズはコートニーが制した!

オーストラリア・ビクトリア州のベルズビーチで開催中のCT第3戦『Rip Curl Pro Bells Beach』は3日連続でコンテストが進行。
現地時間4月17日、イースターマンデーにウィメンズのQFからファイナルが行われ、コートニー・コンローグ(USA)がファイナルでステファニー・ギルモア(AUS)を倒して2年連続で優勝!

「言葉が無いわ。昨年の優勝ですでに素晴らしい気分を味わい、今年は何度もここで優勝経験があるステフのような選手と戦うことが出来た。彼女とのファイナルは最高だったわね。セットが入る毎に抜きつ抜かれつの争いだった。本当に凄いファイナルだったわ」

ファイナル終了後、自らも1991年にベルズで優勝経験があるバートン・リンチにマイクを向けられてインタビューに答えたコートニー。
QFではカリッサ・ムーア(HAW)、SFではタイラー・ライト(AUS)、そして最後はステファニーと最強の相手を次々と倒して手に入れた2度目のベルズのトロフィー。

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』3日目 ルーキーが活躍!

現地時間4月16日、ゴールドコースト、マーガレットリバー、ベルズビーチと続くオーストラリアレッグの最終イベント、CT第3戦『Rip Curl Pro Bells Beach』は3日目を迎え、メンズのR2からR3のH7まで進行。
朝のファーストコールは4-5ftのボウルズ、パーフェクトオフショア。R2のH7まで行われ、その後は昨日同様に潮の良い時間帯に隣のウィンキーポップへ移動してH8から再開。
どちらのブレイクもエピックコンディション。夕方までオフショアが持続してくれ、9ポイント台が9本もスコアされるハイレベルな戦いにルーキーの活躍が目立った一日でした。

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』2日目 フィリッペが10ポイント!

毎年、イースターホリデーに合わせて開催されるオーストラリア・ビクトリア州のベルズビーチを舞台とした『Rip Curl Pro Bells Beach』
ウィメンズがR3まで一気に進行した初日から2日のレイデイを経て現地時間4月15日にメンズが開幕。R1の12ヒートが行われ、その後にウィメンズのR4が進行しました。

新しい南西ウネリが入り、風も弱く、クリーンなフェイスが持続したイベント2日目。
ベルズは手前のブレイクからボウルズ、リンコン、ウィンキーポップとピークによって呼び方が変わるのですが、R1のH5まではボウルズで行われ、バックサイドとなるグーフィーフッターが活躍。
ディフェンディングチャンピオンのウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)を始め、開幕戦で見事な復活劇を披露したオーウェン・ライト(AUS・写真下)、ガブリエル・メディナ(BRA)、ナット・ヤング(USA)、唯一のレギュラーフッターとなったコロヘ・アンディーノ(USA)がラウンドアップ。

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』初日 ウィメンズから開幕!

現地時間4月12日、ワールドツアーで最も古い歴史がある伝統のベルズでのCT第3戦『Rip Curl Pro Bells Beach』がウィメンズから開幕!
一気にR3まで進行してQFを戦う8名の内、早くも4名が決定。

南西ウネリが強まる傾向の中、クリーンなグッドコンディションに恵まれた初日。
終了したばかりの第2戦の舞台だったマーガレットリバーとは違うタイプのクセのある波質で強さが際立っていたのは、昨年のワールドチャンピオン、タイラー・ライト(AUS・写真最上部・下)とカリッサ・ムーア(HAW)でした。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「ジョンジョンのワールドタイトルの可能性は?」

オーストラリア3連戦の2戦が終わった時点で、とりあえずあの手の波のオープンフェイスでのジョンジョンはアンストッパブルなんだな、という感じ。ファイナルのコロヘとのヒートなんて、同じCTなのに大人と子供みたいだったし。

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コンテスト

『Drug Aware Margaret River Pro』終了!

登録から2年越しの開催となった「North Point」でのセバスチャン・ズィーツ(HAW)の信じられないようなロングバレルによるパーフェクト10。
イベント中盤に到来した過去最高サイズのモンスタースウェル。残念ながら、もう一つの会場「The Box」は使用されませんでしたが、世界最高峰のサーフィンレースにふさわしいイベントになった今年の『Drug Aware Margaret River Pro』がウェイティングピリオド最終日の現地時間4月9日に終了。

QFからスタートしたファイナルデイ。メインブレイクの「Surfers Point」は公式6-8ftレンジのオープンフェイスでのマニューバーがメイン。朝方はバレルもあった絶好のコンディション。

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コンテスト

<速報>『Drug Aware Margaret River Pro』ファイナル終了!

現地時間4月9日、長いシーズンの序盤となるオーストラリアレッグのセカンドイベント『Drug Aware Margaret River Pro』が終了。
ウィメンズは前日に終了してサリー・フィッツギボンズ(AUS)がタイラー・ライト(AUS)を敗って久々の優勝。「サリースマイル」でファンを魅了していました。

一夜明けたメンズのファイナルデイは期待されていた「The Box」での開催にはならなかったものの、メインブレイクの「Surfers Point」は素晴らしいコンディション。
オープンフェイスでのマニューバー、ボーナスセクションのようなバレルもあり、世界最高峰のサーフィンレースにふさわしい締めくくりで主役になったのはジョン・ジョン・フローレンス(HAW)でした!

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コンテスト

今年のマーガレットリバーを制したウィメンズは?

WA(ウェスタンオーストラリア)のマーガレットリバーで開催中のCT第2戦『Drug Aware Margaret River Pro』
現地時間4月2日にQFを戦うベスト8、ウィメンズはベスト4が揃ってからレイデイが続き、ウェイティングピリオド最終日の9日にファイナルデイを迎える予定でしたが、最後の最後に底掘れする「The Box」で開催出来る可能性が出てきたため、ウィメンズのみ前倒しで8日に勝者が決定。

お昼前までオンホールドの末に風の影響が入った難しいコンディションのメイン会場「Surfers Point」でSFの2ヒート、ファイナルが行われ、サリー・フィッツギボンズ(AUS・写真最上部・下)がタイラー・ライト(AUS)を抑えて2015年のフィジー戦以来の優勝を決めました!

「このトロフィーを手に入れることが出来て本当に嬉しいわ。チャンピオンとして私の名前が呼ばれるのを聞いた時、満足、そして安心したわ。ここ’ウエスト’で数週間素晴らしい時間を過ごし、最後に優勝を手に入れることが出来て最高の気分よ。マーガレットリバーはとても快適だし、過ごしやすいから、いつも来るのが楽しみなの。更にこの優勝で私にとって特別なイベントになったわ」

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コンテスト

加藤嵐がカリフォルニアのQSで2位!

五十嵐カノア vs 仲村拓久未がファイリストに選ばれたQSのキックオフイベントからオーストラリアレッグでの橋本恋、大原洋人の優勝と今年のQSは日本人選手が大活躍していますが、今度はカリフォルニア・ハンティントンビーチで開催された1,500『Jack’s Surfboards Pro』で加藤嵐がファイナルに残り、2位に入りました!

「昨年は怪我を直すために日本のイベントだけに集中した。そして、今年ファイナルに進むことが出来て嬉しいよ。’US OPEN’の後の再シードでトップ100に入り、QSに全力を尽くせる環境が整ったことにストークしている。今日は沢山のヒートをこなして疲れたけど、今シーズンのこれからの戦いに向けて良いトレーニングになったさ。ホームブレイクでの戦いとなったブレット・シンプソンなどを倒したことは大きな自信になった。最高さ。次は自分のホームである千葉のQS6,000に参加する。もう準備万端、集中するよ」

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