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「WSL」検索結果 345件
業界ニュース

日本の最大の希望 大原洋人

2015年の『Vans US Open of Surfing』で歴史に残る大勝利を収めて一躍時の人になった大原洋人。
日本人にとってそれまで夢に近かったワールドツアーの舞台が現実的になった瞬間でもありました。
その年のQSはランキング34位に終わり、翌年の2016年は78位とランキングを下げたものの、2017年シーズンは状況が一変。

QSで最もグレードが高い10,000(今シーズン5戦)が行われる前ながら、現在の大原洋人のランキングは2位。
2020年の東京オリンピックでのサーフィン初開催が決定したこともあり、世界的にも日本人サーファーの注目度は高く、WSLでも大原洋人にフィーチャーしています。

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コンテスト

CT第5戦『Outerknown Fiji Pro』はウィルコが制した!

ケリー・スレーター(USA)のアパレルブランド、「Outerknown」がスポンサーに名乗りを上げた今年のフィジー戦。
ワールドツアーの全11戦の第5戦目となる『Outerknown Fiji Pro』がタバルア島のレフトブレイク「Cloudbreak」で開催され、現地時間6月15日に終了。

ミシェル・ボウレズ(PYF)の足を使ったストール、優勝候補を次々と倒したルーキーの活躍が目立った今年。
全体に見ると波には恵まれなかったものの、ファイナルデイはそれまでのフラストレーションを払拭するように素晴らしいブレイクとなり、2年連続でファイナル進出を果たしたウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS・写真最上部・下)がコナー・オレアリー(AUS)を最後に逆転して今シーズン初優勝!
ランキングでも5位から一気にトップに立ち、次のジェフリーズベイでは久々にイエロージャージを着て戦うことに!

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コンテスト

<速報>CT第5戦『Outerknown Fiji Pro』ファイナル終了!

現地時間6月15日、フィジー・タバルア島を舞台としたCT第5戦『Outerknown Fiji Pro』が終了。

イベントを通して見ると波に恵まれなかった今年のフィジー戦でしたが、ファイナルデイは新しい南西ウネリが入り、「Cloudbreak」らしいバレルも姿を現していました。

R5から行われたファイナルデイ、トレードウィンドが強まる傾向の中、昨年のファイナリスト、ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)とルーキーのコナー・オレアリー(AUS)が最後に残り、激しいバトルの末にマット・ウィルキンソン(AUS)が優勝!

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コンテスト

『Outerknown Fiji Pro』ファイナルデイ目前!

現地時間6月14日、フィジー・タバルア島で開催中のCT第5戦『Outerknown Fiji Pro』は2日連続でヒートが進行。
朝のコールでは3-4ftレンジ。不安定なコンディションに優勝候補が次々と敗れた前日と比べるとクリーンなフェイスに恵まれたものの、波数が少なくなってしまい、R4の4ヒートだけが行われ、オンホールドの末にR5は翌日以降に持ち越しになりました。

R4は3人ヒート。1位だけがQF進出、残りの2名は敗者復活戦のR5に回ることになります。
オープニングヒートを勝ち上がったのは、昨年のファイナリスト、ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS・写真最上部)でした。

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コンテスト

『Outerknown Fiji Pro』3日目は番狂わせ続出!

フィジー・タバルア島で開催中のCT第5戦『Outerknown Fiji Pro』はR3のH4まで進行した時点でレイデイが続いていましたが、現地時間6月13日にようやく再開され、R3の残りヒートを全て消化。
1週間ぶりに配信されたライブ中継は多くのWSLファンの期待を裏切る形となり、舞台の「Cloudbreak」は4-5ftレンジの不安定なコンディション。

バレルよりもアクション勝負。番狂わせも続出し、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、ジョーディ・スミス(ZAF)、そして、ケリー・スレーター(USA)までもが全てルーキーに敗れてしまうことに...。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「ランキング、みんなで負ければ怖くない」

フィジーが何やらものすごいことになっていて、いろんな意味でう〜ん、な感じ(笑)。アウターノウンフィジープロ、現役選手のかかわるブランドがスポンサーってのもそうそうないと思う。ご存じケリーのブランド。

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コンテスト

ウィメンズQS6,000『Los Cabos Open of Surf』終了!

年々レベルアップしているウィメンズワールドツアーの狭き門を求めて繰り広げられているQSの中でも最もグレードが高い6,000。
今シーズンは5イベント用意されていますが、その中の1戦『Los Cabos Open of Surf』がメキシコのロスカボスで開催され、現地時間6月10日に終了。

会場の「Zippers」は過去の今イベントを振り返ってもベストなコンディションに恵まれ、「スピード・パワー・フロー」の全てを兼ね備えたシルヴァナ・リマ(BRA・写真最上部・下)が優勝!
2015年に2位、2016年に3位になった経験がある彼女が三度目の正直で見事にトロフィーを獲得してQSランキングでも一気に2位にアップしました。

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コンテスト

『Outerknown Fiji Pro』波乱の2日目!

ケリー・スレーター(USA)のアパレルブランド『Outerknown』が今年からメインスポンサーになったフィジー・タバルア島を舞台としたCT第5戦『Outerknown Fiji Pro』は2日連続でオン。
現地時間6月5日にR2のH2から再開され、R3のH4まで進行しました。

前日とほぼ同じ南西ウネリによる6-8ftレンジの「Cloudbreak」は時間帯によって表情を変え、特にR2はバレルになりにくい難しいヒートもありましたが、9ポイント台が3本、多くの8ポイント台がスコアされる世界最高峰のサーフィンレースらしい見応えある戦いになっていました。

敗者復活戦のR2では、シーバスことセバスチャン・ズィーツ(HAW)が9.43を含む、トータル18.43のハイエストヒートスコア。
ジェレミー・フローレス(FRA)が9.57のハイエストスコアを出すなど共にバレルの名手らしい勝ち方でラウンドアップ。
その他、フィジーで4度の優勝記録を持つケリー・スレーター(USA)、ジョエル・パーキンソン(AUS)、レオナルド・フィオラヴァンティ(ITA)、ウィゴリー・ダンタス(BRA)、イアン・ゴウベイア(BRA)、ミゲル・プーポ(BRA)、ビード・ダービッジ(AUS)がR3進出を決めた一方、五十嵐カノア(USA・写真下)は今シーズン3度目の最下位が決定。

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コンテスト

『Outerknown Fiji Pro』開幕!

世界のベストスポットを回るワールドツアーの中でもフィジー、J-Bay、タヒチとスペシャルなイベントが続く6月〜8月。
シーズンも中盤に入り、タイトル争いの重要な鍵を握る3連戦でもあります。

現地時間6月4日、フィジー・タバルア島を舞台とした第5戦『Outerknown Fiji Pro』が開幕してR1の全てのヒートとR2のH1が進行。

メンズのヒートの前にはファイナルのみ残されていた『Outerknown Fiji Women’s Pro』、コートニー・コンローグ(USA) vs タティアナ・ウェストン・ウェブ(HAW)のカードが行われ、ウィンメンズではマックスと言える6-8ftレンジの「Cloudbreak」、チャレンジングなコンディション。
勇敢にチャージを繰り返す両者でしたが、見ているこっちがヒヤヒヤするようなワイプアウトの連続。ロースコア勝負の中、マニューバーに狙いを絞ったコートニーがバレル狙いで出口を見つけられなかったタティアナを抑えてベルズ戦に続く今シーズン2勝目、フィジーでは初の優勝を決めました!

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コンテスト

『Outerknown Fiji Women’s Pro』ファイナリストが決定!

タイラー・ライト(AUS)が圧倒的な強さでシーズン序盤を駆け抜けた昨年と違い、混戦になっている2017年のウィメンズワールドツアー。
オーストラリアレッグの3戦、ブラジルの次の会場、フィジー・タバルア島「Cloudbreak」は本来の波には恵まれていませんが、アウターリーフのパワフルなブレイクがウィメンズのツアーで最もチャレンジングであることは変わりなく、様々なドラマも生まれていました。

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コンテスト

『Outerknown Fiji Women’s Pro』開幕!

現地時間5月30日、フィジー・タバルア島を舞台としたウィメンズCT第5戦『Outerknown Fiji Women’s Pro』が開幕!
僅か6日間の短いウェイティングピリオドの間に大きなウネリが入る予報はなく、2日間のレイデイの後、コンテスト可能な南西ウネリが入っレフトのポイントブレイク「Cloudbreak」でR1からR3まで進行。

R1では2年連続ワイルドカードを得たベサニー・ハミルトン(HAW・写真最上部)がカレントリーダーのタイラー・ライト(AUS)、タティアナ・ウェストン・ウェブ(HAW)を倒す活躍。
特に8.17をスコアしたフロントサイドでのソリッドなターンの連続は片腕のハンデをまるで感じさせない迫力でした。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「QS6000千葉オープンを終えて」

QS6000一宮千葉オープン。
大会期間中真夏のような天気に恵まれたけど、波も真夏のような波で、風も吹くしいな。水は超冷たいし、みたいな。

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コンテスト

QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』終了!

今年で2年目となるQSで2番目にグレードが高い6,000『Ichinomiya Chiba Open』が千葉の釣ヶ崎海岸、通称「志田下」で開催され、5月28日にファイナルデイを迎えました。

今イベントには2020年東京オリンピックの会場視察も兼ねて2015年のワールドチャンピオン、先日終了したばかりのCT第4戦『Oi Rio Pro』で優勝して現在ランキング2位のエイドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)がナンバー1シードとして参加、更にイーサン・ユーイング(AUS)、五十嵐カノア(USA)、レオナルド・フィオラヴァンティ(ITA)、フレデリコ・モライス(PRT)と5名の現役CT選手が来日した他、初開催となった昨年と比べて豪華な選手が揃い、イベントを盛り上げていました。

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コンテスト

QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』はベスト4に絞られた!

1週間に渡って行われたQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』もいよいよ大詰め!
5月27日にR4からQFまでが一気に進行してSFを戦う4名、ウィメンズQS3,000の方も同じく4名に絞られてきました!

会場の千葉・釣ヶ崎海岸、通称「志田下」は前日までのオンショアから南〜南西のサイドオフ〜オフショアに変わり、イベント期間中で最も良いコンディション。
但し、波数は少なく、特に潮が引いていた時間帯はアンラッキーとコメントする選手もいたほどで、番狂わせが続出。

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コンテスト

QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』 ベスト24に日本人選手が3名残る!

5月26日、千葉・釣ヶ崎海岸、通称「志田下」で開催中のQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』はコンテスト5日目を迎え、R2の残りヒートとR3が終了。
週末のクライマックスに向けてベスト24が決定しました!

前半は前日と比べてサイズダウンに加え、オンショアが強まった難しいコンディション。
後半は南海上の低気圧からのウネリなどでムネ位までサイズアップ。基本的にオンショアながら、潮の上げ込みでショルダーが残る波が増えていました。

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