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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「リップカールプロ・ベルズ終了」

ベルズのリップカールプロ。男子優勝は、ジョーディ・スミス、2位にカイオ・イベリ、3位ジョンジョンとイズキール・ラウ。女子は優勝コートニー・コンローグ、2位ステファニー・ギルモア、3位タイラー・ライトとレイキー・ピーターソン。

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』 ジョーディがベルズ初優勝!

どこまでも明るく開放的なゴールドコースト、豊かな自然が残るマーガレットリバー、世界一美しい道と呼ばれるグレートオーシャンロード沿いにある雄大な景色に囲まれたベルズビーチ。
同じ国でもバラエティに富んだ土地、そしてブレイクを舞台としたオーストラリアレッグを締めくくる『Rip Curl Pro Bells Beach』が現地時間4月19日に終了。

朝は濃霧でオープングヒートが中断、R4ではエゼキエル・ラウ(HAW)とフィリッペ・トレド(BRA)の間でインターフェア騒動(詳しくは後日のワールドサーフムービーズにて)などいくつか珍しいハプニングがありましたが、公式6-8ftレンジのクラシックなベルズ・ボウルズを舞台としたファイナルデイはR4からファイナルまでの15ヒートで9ポイント台が17本もスコアされる素晴らしい戦いとなり、その内の3本を手に入れたジョーディ・スミス(ZAF)が念願の初優勝を決めました!

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コンテスト

<速報>『Rip Curl Pro Bells Beach』ファイナル終了!

現地時間4月19日、オーストラリア・ビクトリア州のベルズビーチで開催されていたCT第3戦『Rip Curl Pro Bells Beach』が終了。

R4からファイナルまで一気に行われたファイナルデイ。
イベント期間中最大と予想されていた南西ウネリは期待していたより強まらなかったものの、夕方までクリーンなフェイスをキープ。
50年以上続く伝統のベルズでの戦いにふさわしい美しいラインナップで激しい戦いが繰り広げられ、ジョーディ・スミス(ZAF)が優勝!

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「ベルズ・フォト特集:負け犬の・・・」

テーマは負け犬の遠吠え(笑)

負けちゃったけどすごかった人々のフォト特集。
勝った人はファイナル後のレポートで見られるしね。

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』 ウィメンズはコートニーが制した!

オーストラリア・ビクトリア州のベルズビーチで開催中のCT第3戦『Rip Curl Pro Bells Beach』は3日連続でコンテストが進行。
現地時間4月17日、イースターマンデーにウィメンズのQFからファイナルが行われ、コートニー・コンローグ(USA)がファイナルでステファニー・ギルモア(AUS)を倒して2年連続で優勝!

「言葉が無いわ。昨年の優勝ですでに素晴らしい気分を味わい、今年は何度もここで優勝経験があるステフのような選手と戦うことが出来た。彼女とのファイナルは最高だったわね。セットが入る毎に抜きつ抜かれつの争いだった。本当に凄いファイナルだったわ」

ファイナル終了後、自らも1991年にベルズで優勝経験があるバートン・リンチにマイクを向けられてインタビューに答えたコートニー。
QFではカリッサ・ムーア(HAW)、SFではタイラー・ライト(AUS)、そして最後はステファニーと最強の相手を次々と倒して手に入れた2度目のベルズのトロフィー。

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』3日目 ルーキーが活躍!

現地時間4月16日、ゴールドコースト、マーガレットリバー、ベルズビーチと続くオーストラリアレッグの最終イベント、CT第3戦『Rip Curl Pro Bells Beach』は3日目を迎え、メンズのR2からR3のH7まで進行。
朝のファーストコールは4-5ftのボウルズ、パーフェクトオフショア。R2のH7まで行われ、その後は昨日同様に潮の良い時間帯に隣のウィンキーポップへ移動してH8から再開。
どちらのブレイクもエピックコンディション。夕方までオフショアが持続してくれ、9ポイント台が9本もスコアされるハイレベルな戦いにルーキーの活躍が目立った一日でした。

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』2日目 フィリッペが10ポイント!

毎年、イースターホリデーに合わせて開催されるオーストラリア・ビクトリア州のベルズビーチを舞台とした『Rip Curl Pro Bells Beach』
ウィメンズがR3まで一気に進行した初日から2日のレイデイを経て現地時間4月15日にメンズが開幕。R1の12ヒートが行われ、その後にウィメンズのR4が進行しました。

新しい南西ウネリが入り、風も弱く、クリーンなフェイスが持続したイベント2日目。
ベルズは手前のブレイクからボウルズ、リンコン、ウィンキーポップとピークによって呼び方が変わるのですが、R1のH5まではボウルズで行われ、バックサイドとなるグーフィーフッターが活躍。
ディフェンディングチャンピオンのウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)を始め、開幕戦で見事な復活劇を披露したオーウェン・ライト(AUS・写真下)、ガブリエル・メディナ(BRA)、ナット・ヤング(USA)、唯一のレギュラーフッターとなったコロヘ・アンディーノ(USA)がラウンドアップ。

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』初日 ウィメンズから開幕!

現地時間4月12日、ワールドツアーで最も古い歴史がある伝統のベルズでのCT第3戦『Rip Curl Pro Bells Beach』がウィメンズから開幕!
一気にR3まで進行してQFを戦う8名の内、早くも4名が決定。

南西ウネリが強まる傾向の中、クリーンなグッドコンディションに恵まれた初日。
終了したばかりの第2戦の舞台だったマーガレットリバーとは違うタイプのクセのある波質で強さが際立っていたのは、昨年のワールドチャンピオン、タイラー・ライト(AUS・写真最上部・下)とカリッサ・ムーア(HAW)でした。

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コラム特集

【BCM×Tabrigade Film】フリーセッション映像@ベルズビーチpart4

ベルズでのフリーセッション映像、最終版をお届け。
優勝を飾ったマット・ウィルキンソン他、ミシェル・ボレーズやジョエル・パーキンソン、ウィゴリー・ダンタス、カイ・オットンなど、カービング/マニューバー自慢のサーファーによるフッテージ。
忘れてはいけないケリー・スレーターのフッテージも収録!

BCM × Tabrigade Films

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』ウィルコ2連勝!

長いシーズンの重要な鍵を握る開幕戦から3戦続くオーストラリアレッグ。
今年もスナッパーロックス、ベルズビーチ、マーガレットリバーがその舞台に選ばれ、初戦はウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)がグレン・ホールのコーチの元で生まれ変わったような強さを見せてツアー初優勝。

現地時間4月3日に終了したベルズビーチでの第2戦『Rip Curl Pro Bells Beach』でもウィルコの勢いは止まらず、数々の逆転劇を経てファイナルでは昨年の怪我から復活したジョーディ・スミス(ZAF)を相手に9.20を含むトータル17.37でコンビネーションの圧勝。
開幕戦終了後のインタビューで話していたワールドタイトルを狙うという言葉もただのマイクパフォーマンスでは無く、本物だったことがこの優勝で証明されました。

ファイナルデイのコンディションは公式8-10ftレンジのビッグサイズに風の影響でバンピー、ハードで難しいコンディションでしたが、それを感じさせないバックハンドでの深いボトムターンからパワフルなトップターンは往年のオッキーを彷彿させる完成度でした。

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コンテスト

<速報>『Rip Curl Pro Bells Beach』ファイナル終了!

現地時間4月3日、オーストラリア・ビクトリア州のベルズビーチで開催されていたCT第2戦『Rip Curl Pro Bells Beach』が終了! 2日前、素晴らしいコンディションで終了したウィメンズとは一転して風の影響でバンピーなフェイスとなったファイナルデイ。 難しい波での勝負となりましたが、ビーチには沢山のギャラリーが集まり、世界最高峰のサーフィンレースを楽しんでいました。

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』ウィメンズのファイナルが終了!

オーストラリア・ビクトリア州のベルズビーチで開催中のCT第2戦『Rip Curl Pro Bells Beach』は予想通り大きな南西ウネリが入った現地時間4月1日にメンズのR4から再開。
ウィメンズと交互に進行してR5のH2、ウィメンズはQFからファイナルまでが行なわれ、コートニー・コンローグ(USA)がサリー・フィッツギボンズ(AUS)を僅差で抑えてベルズでの初優勝を決めました!

「最高だったわ!まるでジェットコースターに乗っているような気分のイベントだった。サリーを始め、みんな凄いリッピングしていたわよね。そんな中でも私は勝つつもりだった。あのベルを鳴らすのは大変だと思っていたけど、やり遂げたかったの。ストークしている。次のマーガレットリバーが待ち切れないわ」

ファイナル直後、ラインナップで待っていたロージー・ホッジのインタビューに興奮しながら答えていたコートニー。

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』ウィンキーポップで再開!

現地時間3月31日、オーストラリア・ビクトリア州のベルズビーチで開催中のCT第2戦『Rip Curl Pro Bells Beach』は2日間のレイデイを経て再開。
朝の時点でメンズはレイデイ。お昼頃までオンホールドの末にウィメンズR4の4ヒートが進行してQFを戦う8名が決定!

この日の舞台はここまでメインで使用されていたボウルズの奥に位置するウィンキーポップ。
公式3-4ftレンジ。波数は少なめながら、今年のベルズでは貴重なグラッシーコンディションに恵まれ、メンズ顔負けのパワフルなライディングが連発。H4ではタティアナ・ウェストン・ウェブ(HAW)が9.60のハイエストスコアを叩き出し、R3を取りこぼしたステファニー・ギルモア(AUS・写真最上部)、タイラー・ライト(AUS)が土壇場で逆転劇を演じるなど短い時間に素晴らしいショーが凝縮されていました。

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コラム特集

【BCM×Tabrigade Film】フリーセッション映像@ベルズビーチpart3

サイズ十分なものの癖のあるコンディションのベルズでのフリーセッション映像をお届け。

ジュリアン・ウィルソン、ジョシュ・カー、エース・バッカン、ジョンジョン・フローレンス、コナー・コフィン、そしてミック・ファニングのフッテージ。

中でも、ここベルズを得意としているミックの迫力あるパフォーマンスは必見。

BCM × Tabrigade Films

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』波乱の5日目!

オーストラリア・ビクトリア州のベルズビーチを舞台に毎年イースターホリデーに合わせて開催されるCT第2戦『Rip Curl Pro Bells Beach』
ツアーでは唯一入場料が徴収されるため、多少コンディションが悪くてもゴーサインが出されることが多いのですが、現地時間3月28日のコンテスト5日目は朝からオンショアの影響でイベント期間中最も悪く、ケリーの言葉を借りるなら、「2ftのスモールよりはベター」の波で、メンズR3の残りヒートは番狂わせが続出することに...。

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