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コンテスト

『Quiksilver Pro Gold Coast』オーウェンが最高のカムバック!

スポット参戦からフル参戦に戻ったミック・ファニング(AUS)、選手生命を脅かすようなワイプアウトからカムバックを果たしたオーウェン・ライト(AUS)、ビード・ダービッジ(AUS)などフルメンバーが揃い、新しいワールドチャンピオンのジョン・ジョン・フローレンス(HAW)を筆頭としたガブリエル・メディナ(BRA)、ジョーディ・スミス(ZAF)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)といった新世代。更に過去最高レベルのルーキーが並んだ34名による2017年のワールドツアー。

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コンテスト

<速報>『Quiksilver Pro Gold Coast』ファイナル終了!

現地時間3月19日、オーストラリア・ゴールドコーストのスナッパーロックスを舞台としたCT開幕戦『Quiksilver Pro Gold Coast』&『Roxy Pro Gold Coast』が終了!

過去10年の統計によると開幕戦を制した選手の45%、ウィメンズは64%がワールドタイトルを獲得する数字もあり、長いシーズンを占う意味でも重要な一戦。
QFからスタートして合計14ヒート。

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コンテスト

『Quiksilver Pro Gold Coast』ベスト8が決定!

現地時間3月18日、全11戦で争われる2017年ワールドツアーの開幕戦『Quiksilver Pro Gold Coast』&『Roxy Pro Gold Coast』は風の影響で悪化傾向の中、ファイナルデイに向けて刻々と進行。
『Quiksilver Pro Gold Coast』のR3の残りヒートの後、3人ヒートのR4(1位がQFへ。2位と3位がR5へ)、風向きの悪化と潮待ちでお昼過ぎまでオンホールドの後、敗者復活戦のR5。
最後に『Roxy Pro Gold Coast』のR4が日没前までに行われ、共にベスト8が決定しました!

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コンテスト

『Quiksilver Pro Gold Coast』R3突入!

オーストラリア・ゴールドコーストのスナッパーロックスを舞台としたCT開幕戦『Quiksilver Pro Gold Coast』&『Roxy Pro Gold Coast』は現地時間3月17日も進行!
メンズR2の残りヒート終了後、ウィメンズのR3、再びメンズに戻り、R3のH7まで進行。
前日同様に全21ヒートをこなすマラソンデイ。週末はサイズアップ傾向ながら19日の日曜日にはオンショアとなる東北東風に変わってしまい、来週中盤にかけても風が悪い予報なので、足早にスケジュールを消化させているようです。

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コンテスト

『Quiksilver Pro Gold Coast』開幕!

ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、タイラー・ライト(AUS)の新しいワールドチャンピオンが誕生した2016年シーズン。
今年は多くの関係者が口を揃えるように過去最高水準のメンバーによるワールドツアーが実現。
現地時間3月16日、待ちに待った開幕戦『Quiksilver Pro Gold Coast』がオーストラリア・ゴールドコーストのスナッパーロックスを舞台にスタートしました!

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コラム特集

五十嵐カノア来日「BCM直撃インタビュー」

2016年、最年少18歳でCTルーキーとして世界のベストウェーブを回り、最終戦のパイプラインマスターズではケリー・スレーターや、ジョーディ・スミスなどの強豪を倒してファイナル進出。

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業界ニュース

五十嵐カノア来日。2/14 インタースタイルにてサイン会が開催!

2016年、日本人として初めてWorld Surf League(WSL)のトップカテゴリーのチャンピオンシップ・ツアーに参戦。記憶に新しいところでは、2016年12月にハワイ・ノースショアで開催された「パイプマスターズ」で準優勝、2位という偉業を達成した五十嵐カノアの来日が昨年に引き続き決定。
来日期間中2月14日(火)には、パシフィコ横浜で開催される「Inter Style」会場にてサイン会も行われます。

カノアは、201年も3月に「QUIKSILVER PROゴールドコースト」で開幕するCTツアーで世界中を転戦の予定。
次回の来日は未定なので、是非この機会にカノアを応援しに駆けつけよう!

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コンテスト

『THE EDDIE』 今シーズンも開催が決定!

今年の2月、6シーズンぶりに開催され、 ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)の優勝で幕を閉じたワイメアの招待制イベント『THE EDDIE』こと『The Quiksilver In Memory of Eddie Aikau』

今シーズンはエディ・アイカウの家族とスポンサーの「Quiksilver」の交渉決裂が噂され、32年目にして開催が見送られるかもと言われていましたが、12月1日のウェイティングピリオド直前に両者が合意に達し、開催が決定。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「神様のご褒美」

ケアヌ・アシンがCTで優勝する日が来ると思ってた人、手をあげて〜……
し〜〜〜ん、ではないですかね? いるのかな。本人含めて、思ってなかったんだと思うけど。でも手の上がった人はきっと、大原洋人がプライムで優勝する日が来ると思ってた人、手をあげて〜、でも上がった人なのではないだろうか。

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コンテスト

フランスでタイラー・ライトが初のワールドチャンピオンに輝いた!

毎年、タイトルレースが決着、もしくは佳境を迎えるヨーロッパレッグ。
ウィメンズは4勝を上げたタイラー・ライト(AUS)の独走。コートニー・コンローグ(USA)が僅かな可能性を残していましたが、現地時間10月12日、2日間のレイデイを経て行われたフランス南西部のホセゴーを舞台とした『Roxy Pro France』のファイナルデイでタイラーがSFを勝ち上がり、コートニーが敗退した時点で最終戦を待たずにタイラーの初のワールドタイトルが確定。

カリッサ・ムーア(HAW)とのSFで追い込まれていたコートニー。ニード8.01のシチュエーションでパワフルなバックハンドサーフィンを披露。逆転を確信したのか、ヒート終了前に海から上がったものの、ジャッジは7.77をコール。この瞬間にステファニー・ギルモアがタイラーに飛び付き、コーチのマイクロ、リップカールのピットボス(現場マネージャー)のライアン・フレッチャー、ニッキ・ヴァン・ダイクがハグ。
ハグを交わした後、マイクを向けたピーター・メルに、最初は涙で言葉が出なかったタイラー。

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コンテスト

<速報>タイラー・ライトがワールドタイトル獲得!

現地時間10月12日、フランス南西部・ホセゴーで開催されていたCT第9戦『Quiksilver Pro France』&ウィメンズCT第9戦『Roxy Pro France』が終了。

最終戦を前に決まる可能性があったウィメンズのタイトルはSFをタイラー・ライト(AUS)が勝ち上がり、コートニー・コンローグ(USA)が敗れた時点でタイラーに決定。
タイトルの大きな支えとなったマイクロとウィルコに担がれ、最高の瞬間を迎えました。

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コンテスト

CT第9戦『Quiksilver Pro France』は残り4名に絞られた!

全11戦で争われる2016年のワールドツアーもいよいよ残り3戦。
最終戦のハワイを前にクライマックスを迎えているタイトルレースも今年はWSLファンにとって面白い展開になってきました。

フランス南西部・ホセゴーで開催中のCT第9戦『Quiksilver Pro France』は現地時間10月9日にQFまで進行してSFを戦う4名が決定。
その中の2名にタイトルを争っているジョン・ジョン・フローレンス(HAW・写真最上部・下)、ガブリエル・メディナ(BRA)が残り、SFの結果次第では直接対決の可能性も!

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コンテスト

『Quiksilver Pro France』 ジョン・ジョン、ガブリエルが残り、ウィルコが脱落

現地時間10月8日、フランス南西部・ホセゴーで開催中のCT第9戦『Quiksilver Pro France』は4-6ftレンジの’フランスらしい’コンディションでR3の12ヒートとR4の4ヒート。更にウィメンズの『Roxy Pro France』のR3。合計20ヒートをこなすマラソンデイ。

『Roxy Pro France』の方はカレントリーダーのタイラー・ライト(AUS)、逆転に僅かな可能性が残っているランキング2位のコートニー・コンローグ(USA)を始め、タティアナ・ウェストン・ウェブ(HAW)、ステファニー・ギルモア(AUS)がQFに進出。
波乱は無かったものの、『Quiksilver Pro France』はカレントリーダーのジョン・ジョン・フローレンス(HAW・写真最上部)、ガブリエル・メディナ(BRA)が勝ち上がった一方、ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)がR3でカイ・オットン(AUS)に敗退。

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コンテスト

CT第9戦『Quiksilver Pro France』R2 ウィルコが残りジョーディが去る

フランス、ポルトガルと続くヨーロッパレッグのファーストイベントCT第9戦『Quiksilver Pro France』は現地時間10月7日に3日目を迎え、敗者復活戦のR2が終了。

ここで負けたらタイトルレースからの脱落が濃厚となるウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS・写真最上部)はワイルドカードのジョアン・ドゥルー(FRA)と対戦。
スタートから十八番のバーディカルなバックハンドのリップで7.83をスコアしたウィルコ。中盤〜後半はローカルナレッジを活かしてスコアを重ねたジョアンに追い込まれていましたが、ジョアンが狙っていたレフトの波で6.73のバックアップスコアをマーク。僅かな差で逆転に成功してR3進出を決めました。

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コンテスト

CT第9戦『Quiksilver Pro France』明暗を分けたR1

現地時間10月6日、フランス南西部の美しいビーチ、ホセゴーで開催中のCT第9戦『Quiksilver Pro France』はR1が終了。
4-6ftレンジのオフショア。波は不安定ながら、R1の2ヒートのみ進行した2日前に比べるとコンディションは整い、フランスらしいビッグマニューバーにバレル。
タイトルレースを繰り広げているジョン・ジョン・フローレンス(HAW・写真最上部)、ガブリエル・メディナ(BRA)、ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)、ジョーディ・スミス(ZAF)も登場してギャラリーも盛り上がっていました。

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