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コンテスト

ポルトガルのQSで大原洋人が3位!

現地時間4月30日、ワールドツアーの舞台にもなっているポルトガルのペニシェから南に約30Km、「Praia de Fisica」のサンタクルースで開催されていたQS3,000『Pro Santa Cruz 2017』が終了。
同期間にバリで開催されていたWSLアジアのQS1,000『Komune Bali Pro』同様に多くの日本人が参加した今イベントで大原洋人(写真最上部・下)が快進撃を続け、SF進出。

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コンテスト

大原洋人がオーストラリアのQSで優勝!

現地時間3月12日、オーストラリアの開放的で美しいビーチタウン、アヴォカビーチで開催されていた『Komunity Project Central Coast Pro』が終了。
QS1,000ながら前週のQS6,000『Australian Open of Surfing』でSF進出、3位に入り、QSランキングを4位まで上げた大原洋人が参加していたことで日本でも注目されていましたが、今回も快進撃を続けて見事に優勝!
2015年の『Vans US Open of Surfing』以来の優勝を決めたと同時にサーフィン大国オーストラリアで圧倒的な存在感を放っていました。

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コンテスト

『Australian Open of Surfing』終了!大原洋人は3位!

1月からスタートしたQSのオーストラリアレッグを締めくくるビッグイベントQS6,000『Australian Open of Surfing』がシドニー北部のマンリーで2月27日〜3月5日に開催。
サーフィンをベースにスケートボード、BMX、ライブ、アートを融合させ、MCやインタビュアーにはジョー・ターペル、ローカルヒーローのリッチ・ラベット、ロブ・ベイン、レイン・ビーチェリー、元CT選手のジョン・シモオカなど豪華な陣営を揃え、本場カリフォルニア・ハンティントンビーチに迫る集客力で今年も大いに盛り上がっていました。

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コンテスト

『Australian Open of Surfing』大原洋人がファイナルデイに残った!

カリフォルニア・ハンティントンビーチの『US Open of Surfing』をモデルにサーフィン、スケートボード、BMX、ライブ、アートを融合させたお祭り的イベント『Australian Open of Surfing』
舞台のマンリーはオーストラリア最大の人口を有するシドニーからフェリーで約30分のアクセスの良いビーチで、一年中サーファーや観光客で賑わう場所。
この真夏の祭典もいよいよクライマックスを迎えようとしていますが、日本人として唯一勝ち上がっていた大原洋人(写真最上部・下)が現地時間3月4日も快進撃を続け、QFに進出!
『US Open of Surfing』を制した2015年の時のように日本中のWSLファンを熱狂させています!

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コンテスト

『Vans US Open of Surfing』5日目 五十嵐カノアがベスト16!

現地時間7月29日、週末のクライマックスに向けてヒートアップしてきた『Vans US Open of Surfing』はQS10,000のベスト16を決めるR4が進行。
舞台のカリフォルニア・ハンティントンビーチは2-3ftレンジ、コシ〜ムネサイズと連日同じようなコンディションが続き、僅かなポイント差で勝負が左右されるクロスゲームが中心。
QSで最もグレードが高いイベントだけにクオリファイを目指す選手にとっては重要なヒートになり、会場には勝敗によって様々な感情が入り交じっていました。

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コンテスト

『Vans US Open of Surfing』3日目 大原洋人がR4進出!

カリフォルニアのビーチの象徴とも言える長い桟橋、ピアが延びるハンティントンビーチで開催中の『Vans US Open of Surfing』のメインラウンド3日目。
現地時間7月27日にQS10,000のR2のH19からH24、ウィメンズCT第6戦のR3の4ヒート、QS10,000のR3の2ヒートが行われました。

前日と同じような公式2-4ftレンジの風の影響が入ったトリッキーなコンディション。
注目の大原洋人はR3のH2でミッチ・コルボーン(AUS)、ヘイター・アルヴェス(BRA)などと対戦。一本目からピアに向かって割れるレフトの波でパワフルなバックサイドのターンを重ね、6.33。
スコアが出たこのレフトに狙いを定め、4.93のバックアップでトータル11.26。ミッチを従えて1位通過でR4進出を決めました!
ディフェンディングチャンピオンの自信からか、波数が少なく、厳しい状況でも集中して良い形で次に繋げた大原洋人。
2ラウンド続けて1位通過。ハンティントンビーチの波は彼のライディングにマッチしています。

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コンテスト

『Vans US Open of Surfing』開幕!

カリフォルニアのハンティントンビーチを舞台とした歴史ある真夏の祭典『Vans US Open of Surfing』が開幕!
現地時間7月25日にQS10,000のR1、ウィメンズCT第6戦のR1と進行し、日没前までにQS10,000のR2、H5までが行われました。

昨年、日本人として初めて「US Open」のビッグタイトルを獲得して大きな話題になり、表彰台では名言まで生み出した大原洋人(写真最上部・下)は、トップシードとしてR2から登場し、R2のトータルスコアでは最も高い15.43で1位通過。パトリック・グダスカス(USA)と共にR3へ。

公式2-5ftレンジのまさにハンティントンビーチらしいコンディションとなったこの日。アウトでのビッグターンからミドルセクションで厚くなり、インサイドで再び掘れてくる特有のクセのある波質にリズムが合っていた大原洋人。
次のR3ではH2でヘイター・アルヴェス(BRA)、ミッチ・コルボーン(AUS)などと対戦します。

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業界ニュース

HIC千葉ストアにて、Hurleyライダーサイン会が開催

千葉・志田下で行われている「WSL QS 6000 ICHINOMIYA CHIBA OPEN」。本大会に出場している

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コラム特集

Hurley Japan “ノースショア・キャンプ” 直撃インタビュー

早くからコーチングのシステムを導入して世界でも結果を残している「Hurley Japan」。 特に大原洋人は2015年の夏にCT第8戦『Hurley Pro at Trestles』にワイルドカードでの出場を果たし、『Vans US Open of Surfing』では優勝。 あの歴史的快挙の後に行なったインタビューから約半年、オアフ島の

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業界ニュース

2月6日(土) BS1で『Billabong Pipe Masters』の特別番組が放送!

注目スポーツの舞台裏や、世界と日本の「いま」、時代の知られざる真実”など、ドキュメンタリーを中心に大きなスケールで迫るBS1の大型特集番組『BS1スペシャル』で2015年の『Billabong Pipe Masters』がフィーチャーされます。

2020年東京オリンピックの新種目候補でもあるサーフィンの魅力をサーファー以外にも伝える内容で、クオリファイを果たした五十嵐カノア、トリプルクラウンにチャレンジした大原洋人、「Hurley」のチームマネージャーであり、大原洋人のコーチも務める糟谷修自の姿にも追っています。

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コンテスト

今年のワールドジュニアを制したのは?

北米、南米、ヨーロッパ、アフリカ、オセアニア、ハワイ、日本。
世界中から選ばれたジュニアがポルトガル・エリセイラに集結して開催された『Ericeira World Junior Championships』
約1週間に渡って争われた世界一のジュニアのタイトルが現地時間1月13日に決定!

イベント前半は強い西〜北西ウネリとオンショアによってメイン会場は使用出来ず、バックアップの「Praia dos Pescadores」で進行。レフト中心にスコアが出る波もありましたが、基本的には風の影響で難しいコンディションが続き、厳しい戦いを強いられていました。

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コンテスト

『Ericeira World Junior Championships』大原洋人&五十嵐カノアがQF進出!

現地時間1月13日、ポルトガルのエリセイラで開催中の『Ericeira World Junior Championships』は2日間のレイデイを経てメイン会場の「Ribeira D’Ilhas」に移動してR3のH4から再開。R4の全てのヒートが終了し、QFを戦う8名が決定!

「Ribeira D’Ilhas」はライトのポイントブレイクでオーストラリアのベルズに似た波質。イベント前半にクローズアウトしていたウネリが落ち着く傾向。まだ本来の美しいラインナップではなく、ハードコンディションでしたが、ジェットスキーのアシストでワールツアーさながらの戦い。ハイスコアも量産され、イベント初の10ポイントも!

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コンテスト

『Ericeira World Junior Championships』6日目 W洋人がR4進出!

ポルトガルのエリセイラを舞台に世界中から集まった20歳以下のジュニアで争われている『Ericeira World Junior Championships』は現地時間1月9日も進行。
この日もメインの「Ribeira D’Ilhas」はクローズアウトが続き、バックアップの「Praia dos Pescadores」で進行。
公式2-3ftレンジ。前日と同じような難しい波でレフト中心のコンディション。R2の残りヒート終了後、R3のH3まで消化していました。

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コンテスト

『Ericeira World Junior Championships』2日目 日本代表が活躍!

現在のヨーロッパでのサーフィンの中心地になっているポルトガル。首都リスボンから約50Km北上した港町、エリセイラで開催中の『Ericeira World Junior Championships』が現地時間1月5日に2日目を迎え、メンズのR1のH5からH13まで進行。
日本代表として選ばれた全ての選手がヒートを戦い、大原洋人、新井洋人が1位通過でR3へ。
森友二、渡辺寛、安井拓海は、初日に登場した稲葉玲王、都築百斗同様にR2の敗者復活戦行き。

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コンテスト

『Vans World Cup』3日目 パーフェクト10が出た!

ハワイアンスケールではスモールコンディションが中心となったハレイワの『Hawaiian Pro』とは一転して冬のノースショアらしい豊富なウネリに恵まれているトリプルクラウンの第2戦『Vans World Cup』
コンテスト3日目はハイサーフアドバイザリーレベルの巨大な北西ウネリが入った現地時間12月3日に行なわれ、R3の全てのスケジュールが終了。
32名に絞られ、残すはファイナルデイのみ。リアルなサンセットビーチの波を制するのは誰なのか?

優勝候補の筆頭として挙げられるディフェンディングチャンピオンのミシェル・ボウレズ(PYF・写真最上部)が9.60を含むトータル18.60のハイエストヒートスコアをマーク。
膨大な水の量が動くサンセットビーチの波に強靭な足腰から繰り出されるパワフルなターン。太いトラックを残しながらボトームからトップへ。ここでこなすことが難しい基本中の基本でスコアを伸ばし、2位でラウンドアップしたマット・ウィルキンソン(AUS)でさえコンビネーションに追い込み、圧勝。

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