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「五十嵐カノア」検索結果 62件
コラム特集

F+(エフプラス)コラム「USオープン:フィリッペのインターフェア分析」

今年のUSオープンは男女ともアメリカ人のウイナー。カノア・イガラシとサージ・エリクソンだった。フィリッペ絶好調だったんだけどね、カノアとのセミでブラジルとまるで同じミスを犯し、インターフェア負け。絡むなぁ、この二人。

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コンテスト

『Vans US Open of Surfing』 五十嵐カノアが優勝!

サーフィン、スケートボード、BMX。一週間に渡ってカリフォルニアのカルチャーを思う存分に楽しめる華やかな夏のビッグイベント『Vans US Open of Surfing』
サーフィンコンテストではCTよりもギャラリーが多く集まり、このタイトルを獲得することはコンペティターとしての誇り。
トム・カレン、オッキー、バートン・リンチ、サニー・ガルシア、アンディ・アイアンズ、ロブ・マチャド、ケリー・スレーターなどサーフィン界を代表するビッグスター達も名誉を手に入れたことがある歴史ある戦いが今年も開催され、現地時間8月6日に終了。

イベント前半に入ったトロピカルストームからの南よりのウネリはすっかり衰えてしまい、ファイナルデイは夏のアベレージのハンティントンビーチ。風の影響が入り、波数も少なく、限られたチャンスを活かした選手が勝ち上がる展開でした。

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コンテスト

<速報>五十嵐カノアが『Vans US Open of Surfing』で優勝!

現地時間8月6日、カリフォルニア・ハンティントンビーチで開催されていた『Vans US Open of Surfing』が終了!
QS10,000でローカルボーイの五十嵐カノアが優勝!
2年連続で3位に終わっていたカノアは三度目の正直でファイナル進出を果たし、圧倒的なリードで念願のタイトルを獲得。

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コンテスト

『Vans US Open of Surfing』 五十嵐カノアがQF進出!

いよいよクライマックスが迫ってきたカリフォルニア・ハンティントンビーチを舞台とした『Vans US Open of Surfing』
6日目の現地時間8月5日、サイズダウン傾向に早い時間帯から風の影響も入った状況の中、QS10,000のR5、ジュニアのメンズ、ウィメンズがファイナルまで行われました。

QS10,000のR5ではオープニングヒートに2015年のイベントチャンピオン、大原洋人(写真下)が登場して元CT選手のリカルド・クリスティ(NZL)と対戦。
主導権を握っていたのはリカルド。洋人は後半に6.33をスコアしてニード4.43まで追い上げますが、残念ながら時間切れで逆転はならず...。
それでもQSで最もグレードが高い10,000の9位はポイントが高く、3700を加算して現在の10位からランキングアップが期待出来ます。

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コンテスト

『Vans US Open of Surfing』 大原洋人&五十嵐カノアがベスト16入り!

現地時間8月4日、カリフォルニアで開催中の『Vans US Open of Surfing』はQFまで進んだウィンメンズCT第6戦がオフになった一方、公式3-5ftレンジのハンティントンビーチらしい波でQS10,000のR3の残りヒートとR4が進行。

4人ヒートから3人ヒートに変わったR4のオープニングヒートで大原洋人(写真最上部)、五十嵐カノア(USA)、ジェレミー・フローレス(FRA)のゴールデンカードが実現。CTのベテラン、ジェレミーを抑えて洋人&カノアがR5進出を決めました!

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コンテスト

『Vans US Open of Surfing』 大原洋人&五十嵐カノアがR4進出!

カリフォルニア・ハンティントンビーチで開催中の『Vans US Open of Surfing』は順調にスケジュールが進行。
現地時間8月3日にはウィメンズCT第6戦のQFが終了してベスト4が決定。
QS10,000はR3のH8まで行われ、2015年のイベントチャンピオン、大原洋人(写真下)を始め、五十嵐カノア(USA・写真最上部)がR4進出!

「サウスカリフォルニアは常に大きなウネリがあるわけではないけど、上がった時には最高の波になるんだ。ここではどの波が良いかの知識があるから、助かるよ。次はトラッセルズだし、3〜4週間はホームで過ごすことが出来る。普段は海外にいるので、この間だけは家族や友人と過ごせるのが嬉しいね。今はCTとQSの両方を楽しんでいる。今年は良い結果を残していないので、今回はベターな結果が欲しい。多くを学び、楽しんでいるよ」

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コンテスト

CT第4戦『Oi Rio Pro』 大波乱の4日目

オーストラリアレッグとシーズン中盤のスペシャルな舞台でのイベントの合間に行われ、波乱が起こることが多いブラジル戦。
前日に入った南よりのウネリがまとまり、風の影響も少なかったまずまずのコンディションでメンズのR3、ウィメンズのQFまで進行した現地時間5月13日も荒れた展開となり、カレントリーダーのジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、ステファニー・ギルモア(AUS)が早くも姿を消すことに...。

R3でジョン・ジョンを倒したのは、トライアルから勝ち上がったワイルドカードのヤゴ・ドラ(BRA・写真最上部)
すでに9ポイントを2つ出して暴れまくっているヤゴはジョン・ジョンが手堅くスコアを重ねる中、中盤にフロントサイドでのカービングからローテーションエアーを流れるようにメイクして8.33。

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コンテスト

『Drug Aware Margaret River Pro』 R2でカノアがミックを倒す!

現地時間3月30日、WA(ウェスタンオーストラリア)のマーガレットリバーで幕を開けたCT第2戦『Drug Aware Margaret River Pro』は2日目を迎え、R2の12ヒートとウィメンズのR1の3ヒートが進行。
シーバスことセバスチャン・ズィーツ(HAW)が信じられないような長いバレルでイベント初の10ポイントをスコアした「North Point」での初日から一夜明けたこの日は南南西ウネリのピークが過ぎたため、メイン会場の「Surfers Point」へ移動。
(「The Box」の開催も検討されましたが、波数が少なく、見送られました)
ライト・レフト共にあるオープンフェイスのサンセットのような波質はビッグマニューバーがメイン。波数が少なく、番狂わせも多かった初日と比べ、次々と入るセットで繰り返されるバトルはワールドツアーらしい見応えある戦いでした。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「カノア来日のインタースタイル終了」

2月と9月、年に2回の業界が一堂に会するサーフエキスポ、「インタースタイル」も無事終了、いよいよ春からの新シーズンスタートに向けて動き出した感じだ。

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コラム特集

五十嵐カノア来日「BCM直撃インタビュー」

2016年、最年少18歳でCTルーキーとして世界のベストウェーブを回り、最終戦のパイプラインマスターズではケリー・スレーターや、ジョーディ・スミスなどの強豪を倒してファイナル進出。

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業界ニュース

五十嵐カノア来日。2/14 インタースタイルにてサイン会が開催!

2016年、日本人として初めてWorld Surf League(WSL)のトップカテゴリーのチャンピオンシップ・ツアーに参戦。記憶に新しいところでは、2016年12月にハワイ・ノースショアで開催された「パイプマスターズ」で準優勝、2位という偉業を達成した五十嵐カノアの来日が昨年に引き続き決定。
来日期間中2月14日(火)には、パシフィコ横浜で開催される「Inter Style」会場にてサイン会も行われます。

カノアは、201年も3月に「QUIKSILVER PROゴールドコースト」で開幕するCTツアーで世界中を転戦の予定。
次回の来日は未定なので、是非この機会にカノアを応援しに駆けつけよう!

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業界ニュース

五十嵐カノアが大活躍した2016年パイプマスターズの模様がNHK-BS1で放送決定!

ジョンジョン・フローレンスの初めてのワールドタイトル獲得で幕を閉じた、2016年WSLのワールドツアー。

ハワイ・パイプラインで開催された、ツアー最終戦となる『Billabong Pipe Masters』では、五十嵐カノア(カ

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コンテスト

今シーズン初のQSで五十嵐カノアと仲村拓久未が対戦!

カリフォルニアのハンティントンビーチで2017年のQSのキックオフイベント、1,000『Shoe City Pro』が開催され、現地時間1月15日に終了。
ワールドジュニアで2位に入ったグリフィン・コーラピント、元CT選手のブレット・シンプソンなどカリフォルニアの強豪ローカルが揃った今イベント。
唯一の現役CT選手となった五十嵐カノア(写真最上部・下)がファーストラウンドから危なげない戦いでファイナルまで進み、ダークホースの仲村拓久未と対戦。
南よりの風の影響が入ったアベレージサイズ。生まれ育ったホームの波でローカルナレッジを活かしたカノアはファイナルでもリズムを崩さずに落ち着いた試合運びで7ポイント台を2本まとめてトータル14.90をスコア。
ローグレードながらシーズン最初のイベントを制して2017年をスタートさせました。

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業界ニュース

五十嵐カノア 2017年をホームのイベントで始動!

昨年末のパイプラインマスターズで素晴らしい活躍をして2位に入った五十嵐カノア。
あの一戦でCTからのリクオリファイを果たし、2017年もワールドツアーの一員として新たなシーズンを送ることが決定。
多くのCT選手は3月の開幕戦までハワイやホームでのんびりと過ごしたり、QSのオーストラリアレッグから徐々に始動するのですが、カノアはQSのファーストイベント1,000『Shoe City Pro』に出場。

会場のハンティントンビーチはカノアの生まれ育った場所であり、2014年にQSで初優勝を決めた特別な場所。
2015年には大原洋人が優勝した『Vans US Open of Surfing』で3位、同時開催のジュニアでは2位。
2016年もメインイベントで3位に入るなど相性の良い波でもあります。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「カノア、持ってるな。」

ミシェル・ボレーズパイプ優勝、2位カノア・イガラシ。3位ケリー、コロヘ。昨年のブラジリアンストームはすっかり影をひそめ、アメリカ勢大活躍。クオーターから先にはブラジリアンがひとりもいなかった。意外。

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