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コンテスト

CT第4戦『Oi Rio Pro』 大波乱の4日目

オーストラリアレッグとシーズン中盤のスペシャルな舞台でのイベントの合間に行われ、波乱が起こることが多いブラジル戦。
前日に入った南よりのウネリがまとまり、風の影響も少なかったまずまずのコンディションでメンズのR3、ウィメンズのQFまで進行した現地時間5月13日も荒れた展開となり、カレントリーダーのジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、ステファニー・ギルモア(AUS)が早くも姿を消すことに...。

R3でジョン・ジョンを倒したのは、トライアルから勝ち上がったワイルドカードのヤゴ・ドラ(BRA・写真最上部)
すでに9ポイントを2つ出して暴れまくっているヤゴはジョン・ジョンが手堅くスコアを重ねる中、中盤にフロントサイドでのカービングからローテーションエアーを流れるようにメイクして8.33。

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コンテスト

『Drug Aware Margaret River Pro』 R2でカノアがミックを倒す!

現地時間3月30日、WA(ウェスタンオーストラリア)のマーガレットリバーで幕を開けたCT第2戦『Drug Aware Margaret River Pro』は2日目を迎え、R2の12ヒートとウィメンズのR1の3ヒートが進行。
シーバスことセバスチャン・ズィーツ(HAW)が信じられないような長いバレルでイベント初の10ポイントをスコアした「North Point」での初日から一夜明けたこの日は南南西ウネリのピークが過ぎたため、メイン会場の「Surfers Point」へ移動。
(「The Box」の開催も検討されましたが、波数が少なく、見送られました)
ライト・レフト共にあるオープンフェイスのサンセットのような波質はビッグマニューバーがメイン。波数が少なく、番狂わせも多かった初日と比べ、次々と入るセットで繰り返されるバトルはワールドツアーらしい見応えある戦いでした。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「カノア来日のインタースタイル終了」

2月と9月、年に2回の業界が一堂に会するサーフエキスポ、「インタースタイル」も無事終了、いよいよ春からの新シーズンスタートに向けて動き出した感じだ。

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コラム特集

五十嵐カノア来日「BCM直撃インタビュー」

2016年、最年少18歳でCTルーキーとして世界のベストウェーブを回り、最終戦のパイプラインマスターズではケリー・スレーターや、ジョーディ・スミスなどの強豪を倒してファイナル進出。

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業界ニュース

五十嵐カノア来日。2/14 インタースタイルにてサイン会が開催!

2016年、日本人として初めてWorld Surf League(WSL)のトップカテゴリーのチャンピオンシップ・ツアーに参戦。記憶に新しいところでは、2016年12月にハワイ・ノースショアで開催された「パイプマスターズ」で準優勝、2位という偉業を達成した五十嵐カノアの来日が昨年に引き続き決定。
来日期間中2月14日(火)には、パシフィコ横浜で開催される「Inter Style」会場にてサイン会も行われます。

カノアは、201年も3月に「QUIKSILVER PROゴールドコースト」で開幕するCTツアーで世界中を転戦の予定。
次回の来日は未定なので、是非この機会にカノアを応援しに駆けつけよう!

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業界ニュース

五十嵐カノアが大活躍した2016年パイプマスターズの模様がNHK-BS1で放送決定!

ジョンジョン・フローレンスの初めてのワールドタイトル獲得で幕を閉じた、2016年WSLのワールドツアー。

ハワイ・パイプラインで開催された、ツアー最終戦となる『Billabong Pipe Masters』では、五十嵐カノア(カ

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コンテスト

今シーズン初のQSで五十嵐カノアと仲村拓久未が対戦!

カリフォルニアのハンティントンビーチで2017年のQSのキックオフイベント、1,000『Shoe City Pro』が開催され、現地時間1月15日に終了。
ワールドジュニアで2位に入ったグリフィン・コーラピント、元CT選手のブレット・シンプソンなどカリフォルニアの強豪ローカルが揃った今イベント。
唯一の現役CT選手となった五十嵐カノア(写真最上部・下)がファーストラウンドから危なげない戦いでファイナルまで進み、ダークホースの仲村拓久未と対戦。
南よりの風の影響が入ったアベレージサイズ。生まれ育ったホームの波でローカルナレッジを活かしたカノアはファイナルでもリズムを崩さずに落ち着いた試合運びで7ポイント台を2本まとめてトータル14.90をスコア。
ローグレードながらシーズン最初のイベントを制して2017年をスタートさせました。

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業界ニュース

五十嵐カノア 2017年をホームのイベントで始動!

昨年末のパイプラインマスターズで素晴らしい活躍をして2位に入った五十嵐カノア。
あの一戦でCTからのリクオリファイを果たし、2017年もワールドツアーの一員として新たなシーズンを送ることが決定。
多くのCT選手は3月の開幕戦までハワイやホームでのんびりと過ごしたり、QSのオーストラリアレッグから徐々に始動するのですが、カノアはQSのファーストイベント1,000『Shoe City Pro』に出場。

会場のハンティントンビーチはカノアの生まれ育った場所であり、2014年にQSで初優勝を決めた特別な場所。
2015年には大原洋人が優勝した『Vans US Open of Surfing』で3位、同時開催のジュニアでは2位。
2016年もメインイベントで3位に入るなど相性の良い波でもあります。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「カノア、持ってるな。」

ミシェル・ボレーズパイプ優勝、2位カノア・イガラシ。3位ケリー、コロヘ。昨年のブラジリアンストームはすっかり影をひそめ、アメリカ勢大活躍。クオーターから先にはブラジリアンがひとりもいなかった。意外。

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コンテスト

『Billabong Pipe Masters』終了!五十嵐カノアが2位!

タイトルレースが最終戦までもつれ込んでいたここ数年に比べ、ポルトガルでワールドタイトルがジョン・ジョン・フローレンス(HAW)に決定。
波にも恵まれなかったために今一つ盛り上がりに欠けていましが、日本人にとっては’大きな可能性’を感じた今年の『Billabong Pipe Masters』
現地時間12月19日に迎えたファイナルデイでアメリカ国籍ながら日本人の両親を持つ五十嵐カノアが表彰台に上がる快挙を成し遂げました!

ファイナルデイまで本来のパイプラインは姿を現さなかったものの、新しい北西ウネリに程良いトレードウィンドで整ったクリーンなフェイス。バックドアは前日よりもバレルが開きやすく、R5ではフィリッペ・トレド(BRA)が唯一のパーフェクト10をマークしたのを始め、9ポイントが4本スコア。
月曜日ながらビーチには沢山のギャラリーが集まり、ビースティーボーイズのマイクDまで登場するゴージャスな一日でした。

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コンテスト

『Billabong Pipe Masters』2日目 五十嵐カノアがR4進出!

現地時間12月18日、トリプルクラウン並びにワールドツアーの最終戦『Billabong Pipe Masters』は2日目を迎え、R3のH11まで進行。
舞台のオアフ島・ノースショアのパイプライン。残念ながら今年は波に恵まれず、すでにウェイティングピリオドも残り僅かに。
この日は前日までのコナウィンドがおさまってオフショアで整ったクリーンなコンディション。北西〜西北西ウネリの残りでバックドアは良いバレルもあったものの、波数は少なめ。
そんな中、ケリー・スレーター(USA)が発案した2ヒート同時進行の「デュアルフォーマット」を利用して足早にスケジュールを消化していました。

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コンテスト

ブラジルのQSで五十嵐カノアが今シーズン2勝目!

現地時間11月6日、ブラジル・フロリアノーポリスの「Joaquina Beach」で開催されていたQS6,000『Hang Loose Pro Contest』が終了。
昨年までのハイスターが続いたブラジリアンレッグから今年は1イベントのみに縮小したものの、ブラジルが生んだ二人のワールドチャンピオン、ガブリエル・メディナ、エイドリアーノ・デ・ソウザを始め、ミゲル・プーポ、ジャドソン・アンドレ、海外からもジャック・フリーストーン(AUS)、ライアン・カリナン(AUS)、デイヴィー・キャッスル(AUS)、五十嵐カノアなどCT選手が多く参加して世界一とも言える熱狂的なブラジルのサーフィンファンを盛り上げていました。

イベント期間中は前半こそグッドコンディションながら後半はサイズダウンのスモール。
ブラジルらしいトリッキーなビーチブレイクでの勝負、クロスゲームが多く、エアリアルが勝敗を左右したこの戦いを制したのは、ファイナルでジャドソンを倒した五十嵐カノア(写真最上部・下)でした!

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コンテスト

CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』開幕!

オーストラリアレッグの快進撃でウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)が主役となっていたシーズン前半から一転してシーズン中盤は新世代の代表格、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)とガブリエル・メディナ(BRA)がエンジン全開で追い上げを開始。
第7戦のタヒチでは遂にジョン・ジョンがキャリア初のカレントリーダーの座を手に入れ、後半戦の注目はジョン・ジョンが初のワールドタイトルを獲得するか?という方向に変わってきています。
また、タヒチで完全優勝を成し遂げたキング・ケリー・スレーター(USA)がシーズン後半にどれだけランキングを上げてくるか(もしかしたら12度目のワールドタイトルの可能性も)に世界中のケリーファンが注目していることでしょう。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「Fromカリフォルニア:今日の1枚」

本日の1枚。
前を乗るのはカノア・イガラシ、でっちりでエアーカメラを構えるのは、カイオ・イベリ。ま、前乗りされたら、ケンカよりこのぐらいのことをしてやる根性がないと、CTには来れないわけです(笑)。

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コンテスト

スペインのQSで五十嵐カノアが優勝!

現地時間9月4日、スペインの北西に位置するガリシアで開催されていたQS6,000『Pantin Classic Galicia Pro』が終了。
1988年からの古い歴史を持つ今イベントはメンズ・ウィメンズが併催され、共に2番目にグレードが高い6,000でクオリファイを目指すトップ選手が集結。
ファイナルデイは濃霧のために開始が遅れ、メンズはマンオンマンから4人ヒートに変更する異例の措置がとられました。

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