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「ステファニー・ギルモア」検索結果 16件
コンテスト

CT第4戦『Oi Rio Pro』開幕!

オーウェン・ライト(AUS)の感動的な復活劇から始まった2017年のワールドツアー。
スナッパーロックス、マーガレットリバー、ベルズと続いたオーストラリアレッグでは昨年初のワールドタイトルを獲得したジョン・ジョン・フローレンス(HAW)がマーガレットリバーで優勝、残り2戦は3位。2位のジョーディ・スミス(ZAF)に3,800ポイント差をつけてトップの座を固め、タイトル保守に向けて素晴らしいシーズンスタート。

シーズン中盤はフィジー、J-Bay、タヒチとツアーでも特に注目される最高の舞台が続きますが、その前に世界で最も熱狂的なファンが集うブラジルで第4戦『Oi Rio Pro』が開催。
ウェイティングピリオド初日の現地時間5月9日にメンズ・ウィメンズ共にR1が行われました。

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コンテスト

『Drug Aware Margaret River Pro』3日目 ウィメンズが一気に進行!

ゴールドコースト、マーガレットリバー、ベルズと続くオーストラリアレッグのセカンドイベント『Drug Aware Margaret River Pro』は3日連続でスケジュールが進行。
初日に入ったインド洋からの南南西ウネリが弱まる傾向の中、メイン会場の「Surfers Point」でウィメンズのR1の残りヒートからR3までが一気に進行。
QFを戦う8名の内、早くも4名が決定しました。

前日に3ヒートだけ行われたウィメンズのR1はマリア・マニュアル(HAW)、コートニー・コンローグ(USA)、タイラー・ライト(AUS)が1位通過でR3へ。
この日進行した残り3ヒートでは開幕戦を制したステファニー・ギルモア(AUS)を始め、カリッサ・ムーア(HAW)、サリー・フィッツギボンズ(AUS)がラウンドアップ。

続く敗者復活戦のR2では.ニッキ・ヴァン・ダイク(AUS)、ココ・ホー(HAW)、ジョアン・ディファイ(FRA)、タティアナ・ウェストン・ウェブ(HAW)、セージ・エリクソン(USA)、キーリー・アンドリュー(AUS)がR3進出を決めた一方、2017年の唯一のルーキー、ブロンテ・マコーレー(AUS)、ローカルトライアルを勝ち上がった姉のローラ・マコーレー(AUS)が揃って敗退。

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コンテスト

『Quiksilver Pro Gold Coast』オーウェンが最高のカムバック!

スポット参戦からフル参戦に戻ったミック・ファニング(AUS)、選手生命を脅かすようなワイプアウトからカムバックを果たしたオーウェン・ライト(AUS)、ビード・ダービッジ(AUS)などフルメンバーが揃い、新しいワールドチャンピオンのジョン・ジョン・フローレンス(HAW)を筆頭としたガブリエル・メディナ(BRA)、ジョーディ・スミス(ZAF)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)といった新世代。更に過去最高レベルのルーキーが並んだ34名による2017年のワールドツアー。

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コンテスト

<速報>『Quiksilver Pro Gold Coast』ファイナル終了!

現地時間3月19日、オーストラリア・ゴールドコーストのスナッパーロックスを舞台としたCT開幕戦『Quiksilver Pro Gold Coast』&『Roxy Pro Gold Coast』が終了!

過去10年の統計によると開幕戦を制した選手の45%、ウィメンズは64%がワールドタイトルを獲得する数字もあり、長いシーズンを占う意味でも重要な一戦。
QFからスタートして合計14ヒート。

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コンテスト

『Billabong Pipe Masters』開幕!

ウェイティングピリオド前半からグッドコンディションに恵まれた昨年と比べてなかなかゴーサインが出なかった今年の『Billabong Pipe Masters』
ワイルドカードの2枠を決めるトライアル『Pipe Invitational』から2日後、ノースよりのウネリが入った現地時間12月14日にようやく開幕してR1の12ヒートが進行しました。

初日は程良いトレードウィンドながらウネリの向きが悪く、パイプラインよりもバックドアがメインで、バレルよりもマニューバー勝負。
すでにウェイティングピリオドが1週間経過、残りの日数と予想を考慮すると止むを得なく行われた形でしたが、ポルトガルで初のワールドタイトルを確定させたジョン・ジョン・フローレンス(HAW・写真最上部・下)を始め、ガブリエル・メディナ(BRA)、ジョーディ・スミス(ZAF)、マット・ウィルキンソン(AUS)などランキング上位の選手が揃ってラウンドアップ!
一方、トリプルクラウンの初戦から復帰したビード・ダービッジ(AUS)、初のパイプマスターズとなった五十嵐カノア、リプレイスメントのフレデリコ・モライス(PRT)、ブルース・アイアンズ(HAW)、トライアルを勝ち上がったフィン・マクギル(HAW)、ギャビン・ベッシェン(HAW)などは敗退してR2へ。

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コンテスト

『Maui Women’s Pro』開幕!

フランスでのタイラー・ライト(AUS)の感動的なワールドタイトル獲得から1ヶ月強、マウイ島が誇る世界有数のライトのポイントブレイク、ホノルアベイでウィメンズCT最終戦『Maui Women’s Pro』が現地時間11月23日に開幕!

初日はホノルアベイとしてはスモール〜ミディアムサイズとなる3-4ftレンジ。波数は少なかったものの、世界トップのコンテストにふさわしい素晴らしいブレイクもあり、ワイルドカードを決めるトライアルからメインラウンドのR2までが一気に進行しました。

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コンテスト

『Oi Rio Pro』2日目はウィメンズが一気に進行!

ブラジル・リオデジャネイロで開催中のCT第4戦『Oi Rio Pro』2日目はサイズダウン傾向の中、ウィメンズのR2とR3が進行。
今年のメイン会場「Grumari」は典型的なビーチブレイク。ポイントブレイクが舞台となったオーストラリアレッグの3戦とは戦い方も変わり、ショートレンジの難しい波で確実にスコアをまとめることが勝負の鍵になっています。

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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』ウィンキーポップで再開!

現地時間3月31日、オーストラリア・ビクトリア州のベルズビーチで開催中のCT第2戦『Rip Curl Pro Bells Beach』は2日間のレイデイを経て再開。
朝の時点でメンズはレイデイ。お昼頃までオンホールドの末にウィメンズR4の4ヒートが進行してQFを戦う8名が決定!

この日の舞台はここまでメインで使用されていたボウルズの奥に位置するウィンキーポップ。
公式3-4ftレンジ。波数は少なめながら、今年のベルズでは貴重なグラッシーコンディションに恵まれ、メンズ顔負けのパワフルなライディングが連発。H4ではタティアナ・ウェストン・ウェブ(HAW)が9.60のハイエストスコアを叩き出し、R3を取りこぼしたステファニー・ギルモア(AUS・写真最上部)、タイラー・ライト(AUS)が土壇場で逆転劇を演じるなど短い時間に素晴らしいショーが凝縮されていました。

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コンテスト

『Quiksilver Pro France』3日目は素晴らしいコンディション!

フランス南西部・ホセゴーで開催中のCT第9戦『Quiksilver Pro France』は3日目。
バレル勝負となった初日、2日目と比べると大分落ち着き、クリーン&リッパブルなコンディションでR3の12ヒートが進行しました。

この日スコアされた6つの9ポイントの中で最も評価が高かったのは、H10でC.J・ホブグッド(USA)と対戦したガブリエル・メディナ(BRA・写真下)
ライトの波にバックサイドでビッグターンを重ねたガブリエルは中盤に9.00、後半に9.70をマークしてトータル18.70。
R1でジュリアン・ウィルソン(AUS)が叩き出した18.80には及ばなかったものの、調子を取り戻してきた後半戦を象徴するような素晴らしいライディングを披露してギャラリーを沸かせていました。

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コンテスト

『Quiksilver Pro France』波乱のR2

現地時間10月9日、フランス南西部・ホセゴーで開催中のCT第9戦『Quiksilver Pro France』は2日目を迎え、R2の12ヒートが全て終了してR3を戦う24名が決定。
その後、ウィメンズCT第9戦『Roxy Pro France』が開幕し、一気にR2のH3まで進行しました。

初日と同じく会場はホセゴー北部の「Culs Nus」、公式6-8ftレンジとサイズ的には同じながら、この日は新しいウネリが入り始めた影響で更にトリッキーで難しいコンディション。
世界のトップ選手でも手こずるようなワイルドなホレホレのビーチブレイクで圧倒的なスキルを見せつけたのは、フランスで過去3度の優勝経験があるケリー・スレーター(USA・写真最上部・下)でした。

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コンテスト

ステファニーがパイプラインで戦う!?

12月8日〜20日にオアフ島・ノースショアのパイプラインで開催される『Vans Triple Crown of Surfing』並びにワールドツアー最終戦『Billabong Pipe Masters』
新体制となった今シーズンのASPの最後を飾るビッグイベントに新たな試みとしてウィメンズサーファーによるスペシャルヒートが行なわれることが発表されました。

メンバーは8名。
2014年のトップ4、ステファニー・ギルモア(AUS・写真上)、タイラー・ライト(AUS)、カリッサ・ムーア(HAW)、サリー・フィッツギボンズ(AUS)

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コンテスト

ステファニー・ギルモア 6X達成!

現地時間11月27日、全10戦で争われる2014年のASPウィメンズワールドツアー最終戦『Target Maui Pro』が終了。
ステファニー・ギルモア(AUS)、サリー・フィッツギボンズ(AUS)、タイラー・ライト(AUS)の3名がたった一つのワールドタイトルの座を求めて戦ったマウイ島・ホノルアベイでの結末は...。

QFのH1から始まったファイナルデイ。すでにタイトル争いから脱落していたカリッサ・ムーア(HAW)がまずは勝ち上がり、カレントリーダーのステファニーが登場。前日に今イベント初の10ポイントライドを披露したコートニー・コンローグ(USA)が主導権を握り、ステファニーを追い込みます。後半に差を縮めたステファニーでしたが、最後まで逆転は出来ずにここで敗退。

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コンテスト

ステファニー・ギルモア 5X達成!

全7戦で争われる2012年ASPウィメンズワールドツアー。
昨年の不調を吹き飛ばすように初戦で優勝、第3戦に2勝目を決めたステファニー・ギルモア(AUS)がワールドタイトルに王手をかけて行なわれたフランス・ビアリッツでの第6戦『Roxy Pro』が現地時間7月14日に終了。

2位のサリー・フィッツギボンズ(AUS)がQFで敗退し、ステファニーが優勝を決めた時点でタイトルが確定!
タイラー・ライト(AUS)とのファイナルでは9.53を含むトータル18.53という驚異的なスコアで5回目のタイトルに花を添えていました。
「今朝目覚めた時、今日はタイトルが確定するとは思わなかったわ。でも、ヒートが進むに従って、’もしかしたら’の気持ちが、徐々に確信へと変わってきたの。フランスは特別な場所。今日は沢山のギャラリーがビーチに集まってくれて、とても感情的になっている。もう、泣いてしまいそうよ」と嬉しさの余り目に涙を浮かべていたステファニー。

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コンテスト

ステファニー復活&カリッサのワールドタイトル確定!

現地時間7月15日、フランス南西部・ビアリッツで開催されていたASPウィメンズワールドツアー第6戦『Roxy Pro』が終了。

今シーズン、全てのイベントでファイナルに進出し、その内の3つを優勝で締めくくっていたカリッサ・ムーア(HAW・写真上)が自身とライバルのサリー・フィッツギボンズ(AUS)の成績次第で最終戦を待たずにワールドタイトル獲得可能というシチュエーションでしたが、カリッサがファイナル進出を決めてサリーがSFで敗退した時点でそれが現実に!
また、ファイナルではシーズンオフに事件に巻き込まれ、不調が続いていたステファニー・ギルモア(AUS・写真下)がカリッサを敗って優勝という素晴らしい結末でイベントの幕を閉じました。

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コンテスト

ステファニー・ギルモアが事件に巻き込まれた!?

シーズンを終えて地元オーストラリアのツイードヘッドでリラックスしていたステファニー・ギルモアが事件に巻き込まれたというニュースが入ってきました。

ASP公式サイトによると現地時間12月27日の夜、ステファニーは自宅の近くで見知らぬ男性に鉄パイプのようなもので襲われたそうです。

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