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コンテスト

『Rip Curl Pro Bells Beach』 ジョーディがベルズ初優勝!

どこまでも明るく開放的なゴールドコースト、豊かな自然が残るマーガレットリバー、世界一美しい道と呼ばれるグレートオーシャンロード沿いにある雄大な景色に囲まれたベルズビーチ。
同じ国でもバラエティに富んだ土地、そしてブレイクを舞台としたオーストラリアレッグを締めくくる『Rip Curl Pro Bells Beach』が現地時間4月19日に終了。

朝は濃霧でオープングヒートが中断、R4ではエゼキエル・ラウ(HAW)とフィリッペ・トレド(BRA)の間でインターフェア騒動(詳しくは後日のワールドサーフムービーズにて)などいくつか珍しいハプニングがありましたが、公式6-8ftレンジのクラシックなベルズ・ボウルズを舞台としたファイナルデイはR4からファイナルまでの15ヒートで9ポイント台が17本もスコアされる素晴らしい戦いとなり、その内の3本を手に入れたジョーディ・スミス(ZAF)が念願の初優勝を決めました!

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コンテスト

<速報>『Rip Curl Pro Bells Beach』ファイナル終了!

現地時間4月19日、オーストラリア・ビクトリア州のベルズビーチで開催されていたCT第3戦『Rip Curl Pro Bells Beach』が終了。

R4からファイナルまで一気に行われたファイナルデイ。
イベント期間中最大と予想されていた南西ウネリは期待していたより強まらなかったものの、夕方までクリーンなフェイスをキープ。
50年以上続く伝統のベルズでの戦いにふさわしい美しいラインナップで激しい戦いが繰り広げられ、ジョーディ・スミス(ZAF)が優勝!

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業界ニュース

O’NEILLより、「Jordy Smith」ジャパンツアーのショートムービーが公開

今年11月、コンテストスケジュールの合間を縫って、急遽来日を果たした“ジョーディ・スミス”。(チーム O’NEILL)

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コンテスト

『Vans World Cup』 ジョーディがハワイで初優勝!

ハレイワ、サンセットビーチ、パイプラインの3イベントで争われるトリプルクラウンのセカンドイベント、『Vans World Cup』が現地時間12月4日に終了!
ファイナルデイはサプライズ的な北〜北西ウネリが入り、久々に吹き込んだコナウィンドによって整ったグッドコンディションに恵まれ、R4から15ヒートをこなして日没間際に全てのスケジュールが進行。
天候こそ悪かったものの、ビッグマニューバーにバレル。トリプルクラウンにふさわしい理想的なサンセットビーチが姿を現していました。

ファイナリストに選ばれたのは、ジョーディ・スミス(ZAF)、フレデリコ・モライス(PRT)、トリー・マイスター(HAW)、ターナー・グダスカス(USA)の4名。

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業界ニュース

ジョーディ・スミス来日プレゼントキャンペーンが開催

インスタを見ている皆様へ、ジョーディ・スミスからBIGプレゼント!現在来日中のジョーディ・スミスよりBIGなプレゼント。
なんと!ジョーディをサポートしている全ブランドの商品がもらえる、instagramのキャンペーンが開催中。

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コンテスト

CT第10戦『Meo Rip Curl Pro Portugal』QFはバレル合戦!

現地時間10月24日、ポルトガル・ペニシェで開催中のCT第10戦『Meo Rip Curl Pro Portugal』は一日のレイデイを経て再開。
前日の南西よりの風がおさまり、サブ会場の「Pico do Fabril」からメイン会場の「Supertubos」に戻ったこの日。
朝はウネリがまとまりなく、オンホールド。お昼前にR5のH2から再開した後もコンディションは今ひとつでロースコア勝負。
再びオンホールドとなり、最終コールでQFから再開。午前と比べると明らかに波は良くなり、「Supertubos」らしいバレル合戦でSFを戦う4名が決定しました!

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コンテスト

CT第10戦『Meo Rip Curl Pro Portugal』 ジョン・ジョン&ジョーディがQFへ!

現地時間10月22日、ポルトガル・ペニシェで開催中のCT第10戦『Meo Rip Curl Pro Portugal』は19ヒートのマラソンデイとなった前日と一転して5ヒートのみ進行。
サブ会場の「Pico do Fabril」で潮が上げている朝にR4の4ヒートとR5の1ヒートが行われ、QFを戦う8名の内、5名が決定しました。

前日のR3ではジョン・ジョン・フローレンス(HAW・写真最上部)、ジョーディ・スミス(ZAF)がラウンドアップを決めた一方、ガブリエル・メディナ(BRA)が敗退。
この日行われたR4でもジョン・ジョン、ジョーディは勝ち上がり、QF進出。
ジョン・ジョンがポルトガルでワールドタイトルを獲得する条件は自身の優勝、もしくは2位の場合でもジョーディが優勝しなければOKという計算です。
最終戦のハワイに持ち越されたとしても有利なのはジョン・ジョンですが、初めてのタイトルだけにそのプレッシャーは相当なものと予想されます。

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コンテスト

『Meo Rip Curl Pro Portugal』 ジョン・ジョンのタイトルが秒読み段階に!

全11戦で争われる2016年ワールドツアーの第10戦『Meo Rip Curl Pro Portugal』は現地時間10月21日に3日目を迎え、メイン会場の「Supertubos」から半島を挟んで北上したサブ会場の「Pico do Fabril」で再開。

新しい北西〜西北西ウネリが入った4-6ftのクリーンなコンディション。ワイドブレイクが中心だった「Supertubos」と比べるとアクションするスペースは多く、スコアも伸びやすい波。
スポットでコンテストディレクターを務めているトラビス・ロギーもファーストコールの時点でR3までの進行を宣言。
その言葉の通り、R2の残りヒートと合わせると19ヒートをこなすマラソンデイ。早ければ残り1日で終了出来るスケジュールの進行にトラビスも胸をなでおろしたことでしょう。

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業界ニュース

TEAM O’NEILLより「ジョーディ・スミス」が来日、各地でイベントが開催!

今年9月、カリフォルニア・トラッスルズで行われたWSL CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』で見事優勝を飾ったチームオニールの「ジョーディ・スミス」が来日。東京、神奈川、千葉で開催される各イベントへの参加が決定。

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業界ニュース

ジョーディ・スミス 克服 そして飛躍

昨シーズン、膝と腰の負傷によってシーズンを棒に振ったジョーディ・スミス。
今年はベルズでの2位をベースに着々と結果を残し、カリフォルニア・トラッセルズでの第8戦で優勝。
ジョン・ジョン、ガブリエリ、ウィルコで争われていたタイトルレースに加わり、次のヨーロッパレッグへ向かいます。
今回は優勝直後のジョーディにWSLが行ったインタビューを翻訳。

WSLのセキュリティのトップ、ディヴィッド・ウッド、通称ウッディの訃報、ジャッジに関しての論争などコンテスト中に起こったことや、ヨーロッパレッグ、最終戦のハワイ...。
サンクレメンテに拠点を置いていることがトラッセルズでの優勝にどれだけ関係していたのかなど興味深い話も。

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コンテスト

CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』終了!

全11戦で争われる2016年のワールドツアーもいよいよ後半戦。
第7戦のタヒチではケリー・スレーター(USA)が完全優勝を成し遂げて久々にキングの威厳を見せつけた一方、シーズン前半に快進撃を続けたウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)の牙城が崩れ、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)がトップの座を奪い、タイトルレースも佳境にさしかかってきました。

バレルオンリーのタヒチ・チョープーから全く違うタイプのカリフォルニアのローワー・トラッセルズに舞台を移動して開催された第8戦の『Hurley Pro at Trestles』は現地時間9月14日に終了。

ジョン・ジョンがR3で敗れ、ランキング3位のガブリエル・メディナ(BRA)までもが同じラウンドで敗退。
更にウィルコは2戦続けてワイルドカードの餌食になり、R2で早々と姿を消すことになり、これでチャンスが巡ってきたのは、ケリーとジョーディ・スミス(ZAF・写真最上部・下)の二人。

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コンテスト

<速報>『Hurley Pro at Trestles』終了!

現地時間9月14日、カリフォルニアのローワー・トラッセルズで開催されていたCT第8戦『Hurley Pro at Trestles』が終了!
ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)、ガブリエル・メディナ(BRA)とトップ3が早々と敗退する中、着実に勝ち上がってきたジョーディ・スミス(ZAF)が久々のファイナル進出となったジョエル・パーキンソン(AUS)とのカービング対決を制して優勝!

ランキングでも4位に浮上して3位に転落したウィルコとの差も僅か。
残り3戦、ジョーディがタイトル争いに加わることになりました!

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コンテスト

CT第8戦『Hurley Pro at Trestles』ファイナルデイを戦う4名が決定!

現地時間9月12日、カリフォルニアのローワー・トラッセルズで開催中のCT第8戦『Hurley Pro at Trestles』は1日のレイデイを経てR5から再開。イベント前半に入った南西〜南南西のグランドスウェルが弱まり、日中は風の影響も入ったコンディションの中、QFまで進行してSFを戦う4名が決定。
ウィメンズの第7戦『Swatch Women’s Pro』も同じくQFまで進んだため、残り6ヒートで全てが終了することになります。

ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)がR2、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)とガブリエル・メディナ(BRA)がR3で敗れ、ランキングトップ3が姿を消した今、ワールドタイトルのチャンスが巡っていたのはケリー・スレーター(USA・写真下)とジョーディ・スミス(ZAF)の二人。
ケリーはQFでフィリッペ・トレド(BRA・写真最上部)の4ヒート続けての9ポイントゲームにあえなく敗退したものの、ジョーディはイベント前半を盛り上げたワイルドカードのシンポことブレット・シンプソン(USA)をQFで抑えてSF進出。
現在ランキング5位。ここで優勝すればタイトルレースがかなり面白いことになりそうです。

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コンテスト

CT第6戦『J-Bay Open』2日目はジョーディが魅せた!

世界有数のライトのポイントブレイク、南アフリカの「J-bay」で開催中のCT第6戦『J-Bay Open』は現地時間7月7日に2日目を迎え、R2のH5からR3のH4まで進行。
前日と同じく公式3-5ftレンジの南西ウネリ。朝はオフショアで整ったクラシックなパーフェクトコンディション。後半はオンショアに変わり、難しい波へと変化した一日でした。

敗者復活戦のR2では、ベテラン勢の活躍が目立ち、ミシェル・ボウレズ(PYF)、アレホ・ムニーツ(BRA)、ジョエル・パーキンソン(AUS)、ウィゴリー・ダンタス(BRA・写真下)、ミゲル・プーポ(BRA)、ジョシュ・カー(AUS)、ダスティ・ペイン(HAW)がラウンドアップ。
その一方でライアン・カリナン(AUS)、コナー・コフィン(USA)、ジャック・フリーストーン(AUS)のルーキーが全て敗退。
これでルーキーでR3に進んだのは、前日のR1で1位通過を果たした五十嵐カノア、デイヴィー・キャッスル(AUS)の2名のみに...。

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コンテスト

CT第5戦『Fiji Pro』開幕!

トップ34が世界のベストスポットを巡るワールドツアー、別名ドリームツアー。
その中でも多くの選手が最高の舞台と声を揃えるフィジー・タバルア島のイベント、『Fiji Pro』が現地時間6月5日に開幕!

オーストラリアレッグでの3戦から難しいコンディションでの戦いを強いられたブラジル戦。
すでに4戦終了した時点でトップは2勝のウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)
ブラジルではリズムを崩してR2敗退の最下位に終わったものの、2位以下の選手の成績にバラつきがあるため、ポイント差から判断すると依然ウィルコがタイトルレースで有利な位置にいます。
ケリー、パーコのスランプ、ミックのスポット参戦など波乱含みの2016年シーズン。まだタイトルの話をするのは早いと思いますが...。

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