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コンテスト

『Oi Rio Pro』2日目 ワイルドカードが大活躍!

現地時間5月10日、ブラジル・リオデジャネイロのサクアレマで開催中のCT第4戦『Oi Rio Pro』は2日目を迎え、メンズのR2から再開。
前日よりサイズダウンした3-5ftレンジ。すぐに風の影響が入ってしまい、この日は僅か4ヒートで終了することに...。

オープニングヒートではマーガレトリバーで2位に入り、現在ランキング5位のコロヘ・アンディーノ(USA)とトライアルから勝ち上がってきたヤゴ・ドラ(BRA)が対戦。

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コンテスト

『Quiksilver Pro Gold Coast』オーウェンが最高のカムバック!

スポット参戦からフル参戦に戻ったミック・ファニング(AUS)、選手生命を脅かすようなワイプアウトからカムバックを果たしたオーウェン・ライト(AUS)、ビード・ダービッジ(AUS)などフルメンバーが揃い、新しいワールドチャンピオンのジョン・ジョン・フローレンス(HAW)を筆頭としたガブリエル・メディナ(BRA)、ジョーディ・スミス(ZAF)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)といった新世代。更に過去最高レベルのルーキーが並んだ34名による2017年のワールドツアー。

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コンテスト

<速報>『Quiksilver Pro Gold Coast』ファイナル終了!

現地時間3月19日、オーストラリア・ゴールドコーストのスナッパーロックスを舞台としたCT開幕戦『Quiksilver Pro Gold Coast』&『Roxy Pro Gold Coast』が終了!

過去10年の統計によると開幕戦を制した選手の45%、ウィメンズは64%がワールドタイトルを獲得する数字もあり、長いシーズンを占う意味でも重要な一戦。
QFからスタートして合計14ヒート。

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コラム特集

F+(エフプラス)コラム「オーウェン・ライト復活」

CTの開幕ももうすぐだけど、QSのほうはすでにスタートしていて、QSオーストラリアレッグとでもいうべきQS1000、QS6000イベントが目白押しで開催されている。
その中で、あのオウエン・ライトが久しぶりにゼッケンをつけてコンテストに姿を現した。ニューキャッスルのQS6000イベントでのことだ。

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コンテスト

オーウェン・ライト カムバック!

2015年のワールドツアー最終戦『Billabong Pipe Masters』のイベント開催中、フリーサーフィンでワイプアウトをした際に頭をリーフにヒットして脳出血という診断を受けたオーウェン・ライト(AUS)
そのままイベントをキャンセルして2016年シーズンも復帰は出来ず、本人のSNSが更新されるだけで詳しい経過などの情報も入らずにファンを心配させていましたが、2017年のCT開幕戦を前にオーストラリア・ニューキャッスルのQS6,000『Maitland and Port Stephens Toyota Pro』で復帰!
約一年振りのヒートは2ftの風の影響が入ったスモールコンディション。大柄な身体を活かしたパワフルでスピーディーなライディングを披露してシード選手として登場したR2を1位通過。
幸先の良いスタートを切りました。

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業界ニュース

オーウェン・ライトがコンテストに復帰!

2015年のパイプマスターズ開催中に起こった二つの悲劇。
フリーサーフィン中にワイプアウトで頭をリーフにヒットして脳出血という診断を受けたオーウェン・ライト(AUS)とヒート中に骨盤2カ所を骨折して病院送りになったビード・ダービッジ(AUS)

ビードは2016年のトリプルクラウンで復帰を果たしましたが、オーウェンの方はInstagramでフリーサーフィンの映像がポストされただけで、コンテスト復帰には至らず、ファンとしては寂しいシーズンに...。

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業界ニュース

オーウェン・ライトがシーズン後半も欠場を発表

昨年の最終戦のパイプライン、フリーサーフィン中にワイプアウトで頭をリーフにヒットして脳出血という診断を受け、シーズン前半を欠場していたオーウェン・ライト(AUS)が後半も欠場を発表。

一時は海に足を入れるのでさえ恐怖を感じ、コンテストの復帰は不可能かもと言われていたオーウェン。
現在は家族を中心としたサポートの元、ロングボードでのリハビリからショートボードに乗り換えて順調に回復に向かっているそうです。

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業界ニュース

オーウェン・ライトがシーズン前半の欠場を発表

シーズンを棒に振ったジョーディ・スミス(ZAF)、マット・バンティング(AUS)、ステファニー・ギルモア(AUS)を始め、怪我人が多かった昨シーズン。 ジョーディは年末のトリプルクラウン、マット、ステファニーは今シーズンのQSで復帰していますが、最終戦のパイプライン、フリーサーフィン中にワイプアウトで頭をリーフにヒットして脳出血という診断を受けたオーウェン・ライト(AUS)とヒート中に骨盤2カ所を骨折して病院送りになったビード・ダービッジ(AUS)は復帰の目処が立たず...。 ビードはやっとリハビリに入ったばかりで、しばらく続いているホームでのエピックコンディションを車の中から寂しく眺めている姿が目撃されています。

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コンテスト

CT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』再開!

タヒチ・チョープーで開催中のCT第7戦『Billabong Pro Teahupoo』はR3のH8が終了した時点で6日間レイデイが続いていましたが、ウェイティングピリオド終了の前日、現地時間8月24日に再開され、R3の残りヒートと3人ヒートのR4を消化。翌日のファイナルデイに向けて選手が絞られてきました。

オンホールドの末、正午から始まったこの日の戦い。トリッキーなコンディションながらハイスコアが揃ったヒートも多く、その中でもR3の最終ヒートではC.J・ホブグッド(USA・写真最上部)がジュリアン・ウィルソン(AUS)を相手に今イベント初のパーフェクト10をマーク!

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コンテスト

『Fiji Pro』終了!オーウェンが歴史に残る2つのパーフェクトヒートをメイク!

全11戦で争われる「WSL Samsung Galaxy Championship Tour」の第5戦『Fiji Pro』
13日用意されたウェイティングピリオドの前半5日間は選手達に休養を与えるように穏やかな日が続いていましたが、中盤には南西スウェルが断続的に入り、5日連続進行。
舞台の「Cloudbreak」は世界最高峰のサーフィンレースにふさわしいコンディションとなり、スイッチが入った世界のトップ34プラス2名のワイルドカードが次々とバレルをメイクして合計5つの10ポイントとエクセレントレンジのスコアが続出。
特にファイナルデイとその前日はイベント期間中最大の南西スウェルが入り、素晴らしいクライマックスに!

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コンテスト

『Fiji Pro』オーウェンがパーフェクト20!

フィジー、J-bay、タヒチと続くワールドツアーの中で最もメジャーな舞台での3連戦。
そのファーストイベント、『Fiji Pro』が4日連続で進行。現地時間6月15日に予想されていたイベント期間最大の南西スウェルが「Cloudbreak」に到達。朝の内は公式6-8ftレンジという発表でしたが、R3からR4に入る頃には明らかに大きなセットが入り、不安定ながら風とスウェルのサイクルがピッタリと合ったヒートは今シーズンのCTで一番のエキサイティングなコンディションに!

その中でもR5のオーウェン・ライト(AUS・写真最上部・最下部)vsアダム・メリング(AUS)のカードは素晴らしく、オーウェンはヒート開始直後にマニューバーオンリーで8.93をスコアするとすぐにダブルバレルで10ポイント。
更に深いボトムターンからスタンディングバレル、スピットが吹き出た後もバレルに留まったオーウェンは、両手を上げて姿を現し、思わず天を見上げたライディングに2つ目の10ポイントがコール。

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