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業界ニュース

CTスターがオリンピックの夢について語る

現在ブラジルで開催中のCT第4戦『Oi Rio Pro』
舞台が昨年オリンピックが開催されたリオデジャネイロということで、2020年の東京オリンピックで初めて種目となるサーフィンについてCT選手に質問する場面が多く、WSLの方でも歴史的なこの決定について意識していることが分かります。

今回はジョン・ジョン・フローレンスを始め、ジョーディ・スミス、ガブリエル・メディナ、ミック・ファニングと3年後にそれぞれの国の代表として参加する可能性がある選手のインタビューをお届けします。

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業界ニュース

2017年のCTルーキー ジークにインタビュー

開幕戦で5位に入ったコナー・オレアリー(AUS)を始め、過去最高レベルと言われている2017年のCTルーキー。

初戦のR3でいきなりパーフェクト10をマークしたジークことエゼキエル・ラウ(HAW)もその中の一人。
スナッパーロックスでは最もリスキーと言われている岩の目の前からのテイクオフ、ストールしてディープなバレルをメイクしたあのライディングはイベントの中でも非常に印象的な場面でした。
ヒートではジョーディ・スミス(ZAF)に土壇場で逆転されて敗退したものの、R2では2015年に完全優勝を成し遂げたフィリッペ・トレド(BRA)に勝利するなど今後を期待させる活躍。

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コラム特集

五十嵐カノア来日「BCM直撃インタビュー」

2016年、最年少18歳でCTルーキーとして世界のベストウェーブを回り、最終戦のパイプラインマスターズではケリー・スレーターや、ジョーディ・スミスなどの強豪を倒してファイナル進出。

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業界ニュース

五十嵐カノア 2017年をホームのイベントで始動!

昨年末のパイプラインマスターズで素晴らしい活躍をして2位に入った五十嵐カノア。
あの一戦でCTからのリクオリファイを果たし、2017年もワールドツアーの一員として新たなシーズンを送ることが決定。
多くのCT選手は3月の開幕戦までハワイやホームでのんびりと過ごしたり、QSのオーストラリアレッグから徐々に始動するのですが、カノアはQSのファーストイベント1,000『Shoe City Pro』に出場。

会場のハンティントンビーチはカノアの生まれ育った場所であり、2014年にQSで初優勝を決めた特別な場所。
2015年には大原洋人が優勝した『Vans US Open of Surfing』で3位、同時開催のジュニアでは2位。
2016年もメインイベントで3位に入るなど相性の良い波でもあります。

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業界ニュース

ケリーが12度目のタイトルへの決意を語る

ポルトガルで確定したジョン・ジョン・フローレンスのワールドタイトル。
早いラウンドで敗退したケリー・スレーターも会場に残ってその瞬間に立ち会い、ライブ中継でもジョン・ジョンとハグを交わす姿が映し出されていました。

表彰式の間、人だかりから遠ざかるように真上から世界の頂点に立った彼を見ていたケリーは何を考えていたのか?
ポルトガル戦の直後、WSLがケリーにインタビュー。

幼少の頃から知っているジョン・ジョンがタイトルを獲得した気持ち、次世代の台頭、誰もが驚いたウィルコの活躍など。
ファンには嬉しい12度目のワールドタイトルへの意気込みも。

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業界ニュース

ジョーディ・スミス 克服 そして飛躍

昨シーズン、膝と腰の負傷によってシーズンを棒に振ったジョーディ・スミス。
今年はベルズでの2位をベースに着々と結果を残し、カリフォルニア・トラッセルズでの第8戦で優勝。
ジョン・ジョン、ガブリエリ、ウィルコで争われていたタイトルレースに加わり、次のヨーロッパレッグへ向かいます。
今回は優勝直後のジョーディにWSLが行ったインタビューを翻訳。

WSLのセキュリティのトップ、ディヴィッド・ウッド、通称ウッディの訃報、ジャッジに関しての論争などコンテスト中に起こったことや、ヨーロッパレッグ、最終戦のハワイ...。
サンクレメンテに拠点を置いていることがトラッセルズでの優勝にどれだけ関係していたのかなど興味深い話も。

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業界ニュース

五十嵐カノア 最新インタビュー

18歳にしてクオリファイを果たし、今シーズンの最年少ルーキーとしてまずまずの結果を残している五十嵐カノア。
現在開催中のブラジル戦でもR2で強豪のジョシュ・カーを倒し、開幕戦から4戦続けてR3進出を決めています。
そんなカノアにWSLのエディター、アンナ・ダイモンドがインタビュー。

早くも数ヶ月経ったツアーでの驚きや、自らの活躍の源など。
ちなみにカノアはブラジル戦の後、千葉で開催されるQSのために来日予定。
生のカノアの戦いぶりを見れる貴重なチャンスが巡ってきました。

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業界ニュース

スーパーコーチ グレン・ホール Q&A

WSLファンなら御存知の通り、今年のワールドツアーを一番騒がせているのは開幕戦から2連勝のウィルコことマット・ウィルキンソンですが、そのコーチであるグレン・ホールの存在もセットで注目を浴びています。
ウィメンズの開幕戦を制して総合ランキングでは2位のタイラー・ライトもグレンのコーチを受ける一人。

アイルランド人として初めてワールドツアーの一員となり、昨年のパイプラインマスターズを最後に引退したグレン。
コーチの収入は賞金の10%と言われているため、ウィルコのUS200,000ドル、タイラーのUS73,250ドルを考慮するとUS27,325ドルの収入をすでに得たことになります。
それは現時点のメンズのランキング8位よりも上であり、具体的に言えばエイドリアーノ、ジョン・ジョン、ケリーよりも稼いでいることに...。

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業界ニュース

コロヘ・アンディーノの心境の変化

ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)の優勝で開幕した2016年のワールドツアー。
ウィルコの他にもイベントを盛り上げた選手が多数いましたが、その中でもファイナルでウィルコと戦ったコロヘ・アンディーノ(USA)のマニューバーをベースとしたサーフィンは明らかに昨年と変わり、表情にも自信が満ち溢れていました。

2012年からツアーを回り、2014年には自己ベストの11位でフィニッシュ。しかし、2015年はCTからのリクオリファイを逃し、QSのランキングからツアーに留まることに...。

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業界ニュース

シェーン・ドリアンにフィットネスについてQ&A

世界で最もフィットネス(健康、体力があるなど)なサーファーとは?

それは難しい質問ですが、マーヴェリックスやJAWS、ワイメアでチャージするなら心肺機能が強くないといけませんし、波が上がった時にそのラインナップに並ぶサーファーは少なからずトレーニングはしてスペシャルな日に備えているのが常識です。

今回は元CT選手、ケリー・スレーターやロブ・マチャドなどと共に’モーメンタム世代’という一時代を築き、現在はビッグウェーブにフォーカスしているシェーン・ドリアンにアメリカのサーフメディア『STAB Magazine』がインタビュー。

例えビッグウェーブとは無縁でも、年齢を重ねても高いレベルでサーフィンを維持したい方には彼の答えに数多くのヒントが隠されていると思います。

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業界ニュース

JOBがボディーボードコンテストに参加!?

先日終了したばかりの『Volcom Pipe Pro』でケリー・スレーター(USA)に続く2位に入り、イベントで3つスコアされたパーフェクト10の一つをメイクしたJOBことジェイミー・オブライエン(HAW) パイプラインの目の前で育ち、誰よりも知り尽くしているパイプラインで世界のベストサーファーの称号が与えられている彼ですが、その一方でソフトボードの「キャッチサーフ」を始め、カヌーやゴムボート、海に浮かぶものなら何でも乗ってしまう奇想天外なフリーサーフィンを動画サイトにアップする「遊びの天才」という側面も持っています。

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コラム特集

Hurley Japan “ノースショア・キャンプ” 直撃インタビュー

早くからコーチングのシステムを導入して世界でも結果を残している「Hurley Japan」。 特に大原洋人は2015年の夏にCT第8戦『Hurley Pro at Trestles』にワイルドカードでの出場を果たし、『Vans US Open of Surfing』では優勝。 あの歴史的快挙の後に行なったインタビューから約半年、オアフ島の

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業界ニュース

ケリー・スレーターが10年を費やしたウェーブプール完成について語る

昨年のパイプマスターズ終了直後に発表されたケリー・スレーター考案のウェーブプール。
ケリー自身がその波に乗った映像は動画サイトやSNSで世界中に瞬く間に拡散され、大きな話題になっていました。

今回は最新号の表紙にこのウェーブプールの写真を使用した米SURFERの編集長トッド・プロダノヴィッチがケリーにインタビュー。
ウェーブプール開発のきっかけから完成までのプロセス、ウェーブプールの将来など。
オール翻訳のロングインタビューです。

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業界ニュース

48歳のビッグウェーブ界のレジェンドにインタビュー

史上最強のエルニーニョ現象の影響でビッグウェーブでのサーフィンが注目されている今冬ですが、ラインナップは意外に年齢層が高く、その中でも48歳(今年で49歳)のブラジリアン、カルロス・ブールは多くのサーファーからリスペクトされています。

ブラジル、いや世界のビッグウェーブ界のレジェンドでもある彼は、『THE EDDIE』にも招待され、2002の『XXL Award』も獲得し、他にも数え切れないほどのセッションを記録。

コンテストの世界では2009年のBWT(ビッグウェーブツアー)のグランドチャンピオン。
トドス・サントスを得意として1989/1999年のエルニーニョの年に優勝。

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業界ニュース

五十嵐カノア CTへの意気込みを語る

カリフォルニア・ハンティントンビーチで生まれ育ったために国籍はアメリカですが、両親は日本人の五十嵐カノア。
子供の頃から注目され、早くから「Quiksilver」のサポートを受けてアマチュア時代はNSSAで30勝以上。ISAでもアメリカ代表として活躍し、WSLでは2012年にジュニアでの初イベントで優勝。
2013年、2014年はQSにもスポット参戦して2014年にはホームのハンティントンビーチで優勝。
そして、QSに本格参戦した今年は南アフリカの10,000での5位を皮切りに好成績を重ね、最終ランキング7位でCTへのクオリファイを果たすことに成功。
コンペティターとしては誰もが羨むようなエリートの道を歩んでいます。

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