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WSL、JPSAなど国内、海外のコンテストリポートや開催予定、エントリーに関する情報など

コンテスト

『ISA World Surfing Games』日本は総合5位!

47カ国、245名のサーファーがフランスのピアリッツに集結して行われた2017年の『ISA World Surfing Games』が現地時間5月28日に終了。
2020年東京オリンピックでサーフィンが初の種目として選ばれたこともあり、昨年よりも参加国、参加人数が倍増。

開催国となったフランスはその先の2024年のオリンピック開催も見据えており、ジェレミー・フローレス、ジョアン・ドゥルー。ウィメンズはジョアン・ディファイ、ポーリン・アドゥとフィジー戦を目前に控えながらも、4名のCT選手を送り込む真剣さで、ウィメンズはポーリン、ジョアンのワンツーフィニッシュ、メンズもジョアンが2位、ジェレミーがSFまで進出して大きなポイントを稼ぎ、堂々の金メダル獲得!

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コンテスト

QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』終了!

今年で2年目となるQSで2番目にグレードが高い6,000『Ichinomiya Chiba Open』が千葉の釣ヶ崎海岸、通称「志田下」で開催され、5月28日にファイナルデイを迎えました。

今イベントには2020年東京オリンピックの会場視察も兼ねて2015年のワールドチャンピオン、先日終了したばかりのCT第4戦『Oi Rio Pro』で優勝して現在ランキング2位のエイドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)がナンバー1シードとして参加、更にイーサン・ユーイング(AUS)、五十嵐カノア(USA)、レオナルド・フィオラヴァンティ(ITA)、フレデリコ・モライス(PRT)と5名の現役CT選手が来日した他、初開催となった昨年と比べて豪華な選手が揃い、イベントを盛り上げていました。

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コンテスト

QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』はベスト4に絞られた!

1週間に渡って行われたQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』もいよいよ大詰め!
5月27日にR4からQFまでが一気に進行してSFを戦う4名、ウィメンズQS3,000の方も同じく4名に絞られてきました!

会場の千葉・釣ヶ崎海岸、通称「志田下」は前日までのオンショアから南〜南西のサイドオフ〜オフショアに変わり、イベント期間中で最も良いコンディション。
但し、波数は少なく、特に潮が引いていた時間帯はアンラッキーとコメントする選手もいたほどで、番狂わせが続出。

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QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』 ベスト24に日本人選手が3名残る!

5月26日、千葉・釣ヶ崎海岸、通称「志田下」で開催中のQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』はコンテスト5日目を迎え、R2の残りヒートとR3が終了。
週末のクライマックスに向けてベスト24が決定しました!

前半は前日と比べてサイズダウンに加え、オンショアが強まった難しいコンディション。
後半は南海上の低気圧からのウネリなどでムネ位までサイズアップ。基本的にオンショアながら、潮の上げ込みでショルダーが残る波が増えていました。

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『Ichinomiya Chiba Open』3日目 現地リポート

世界中のコンペティターが憧れる夢のワールドツアーの舞台に入るために行われるクオリファイシリーズ、通称QSの2番目にグレードが高い6,000『Ichinomiya Chiba Open』が3日続けてオン。
5月25日にトップシードが待つR2の24ヒートの内、16ヒートが進行しました。
舞台の千葉・釣ヶ崎海岸、通称「志田下」はこの時期特有の濃霧に悩まされ、朝6時30分のファーストコールからオンホールドが続き、ようやく霧が晴れてきた11時15分にスタート。

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『Ichinomiya Chiba Open』ウィメンズのベスト8が決定!

2020年東京オリンピックの追加種目に決まったサーフィンの舞台でもある千葉の釣ヶ崎海岸、通称「志田下」で開催中のQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』は2日目を迎え、順調にスケジュールが進行。
前日に強まった高気圧からの吹き出しによる東〜南東ウネリ、南海上の低気圧からの南よりのウネリが続き、朝は風が弱く、日中は南〜南東風から南西風が強まる傾向。
朝の内にR1のH17からH24の最終ヒートまで進行した後、ウィメンズQS3,000のR2とR3が終了してQFを戦うベスト8が決定。

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QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』開幕!

今年で2年目となるQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』が千葉の釣ヶ崎海岸、通称「志田下」で開幕!
5月23日の初日はR1のH16まで進行。高気圧からの吹き出しによる東〜南東ウネリ、南海上の低気圧からの南よりのウネリが強まり、コシ〜ムネまでサイズアップ。南よりの風が強まる傾向ながら、潮が上げている時間帯は形良い波も入っていました。

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『Oi Rio Pro』 ブラジリアン・ストーム再び!

水質汚染や治安の悪さなどの問題が浮上していたリオデジャネイロ近郊から郊外のサクアレマへの会場移動、ケリー・スレーター(USA)の直前のキャンセルから始まり、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、ガブリエル・メディナ(BRA)、ミック・ファニング(AUS)と3人のワールドチャンピオンを倒した新たなジャイアントキラー、ヤゴ・ドラ(BRA)の驚くべき活躍。
フィリッペ・トレド(BRA)の五十嵐カノア(USA)に対しての珍しいインターフェア。そして、その後のフィリッペのペナルティ。
ウィメンズサイドではカリッサ・ムーア(HAW)の7年振りの最下位、カレントリーダーのステファニー・ギルモア(AUS)のQF敗退など多くのトピックスがあった今年のブラジル戦。

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<速報>『Oi Rio Pro』ファイナル終了!

現地時間5月17日、ブラジル・リオデジャネイロのサクアレマで開催されていたCT第4戦『Oi Rio Pro』が終了!

新しい南よりのウネリが入り、イベント期間最大のサイズが用意されたファイナルデイ。
注目のワイルドカード、ヤゴ・ドラ(BRA)がR5でガブリエル・メディナ(BRA)、QFでミック・ファニング(AUS)を倒すなど快進撃を続け、SFでは彼のコーチを務めたエイドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)と直接対決。
ここではエイドリアーノが「ブラジリアン・ストーム」のリーダーの座の威厳を保ち、ファイナルでは完璧にアウェイとなったエイドリアン・バッカン(AUS)とクロスゲームの末に勝利。

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『Oi Rio Pro』 タイラーがブラジル2連覇!

現地時間5月14日、ブラジル・リオデジャネイロのサクアレマで開催中のCT第4戦『Oi Rio Pro』はクライマックスを迎え、まずはウィメンズのファイナルが終了!
世界中で祝われる「母の日」(日付けが異なる国も)の日曜日。水着で過ごせる常夏のビーチは朝から溢れんばかりのギャラリーが集まり、大盛り上がりの一日でした。

カレントリーダーのステファニー・ギルモア(AUS)が前日のQFで敗れ、カリッサ・ムーア(HAW)が2010年以来、7年振りに最下位になるなど荒れたレースになったウィメンズで最後に笑ったのはディフェンディングチャンピオンのタイラー・ライト(AUS・写真最上部・下)でした!

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CT第4戦『Oi Rio Pro』 大波乱の4日目

オーストラリアレッグとシーズン中盤のスペシャルな舞台でのイベントの合間に行われ、波乱が起こることが多いブラジル戦。
前日に入った南よりのウネリがまとまり、風の影響も少なかったまずまずのコンディションでメンズのR3、ウィメンズのQFまで進行した現地時間5月13日も荒れた展開となり、カレントリーダーのジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、ステファニー・ギルモア(AUS)が早くも姿を消すことに...。

R3でジョン・ジョンを倒したのは、トライアルから勝ち上がったワイルドカードのヤゴ・ドラ(BRA・写真最上部)
すでに9ポイントを2つ出して暴れまくっているヤゴはジョン・ジョンが手堅くスコアを重ねる中、中盤にフロントサイドでのカービングからローテーションエアーを流れるようにメイクして8.33。

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『Oi Rio Pro』3日目 R3突入!

ブラジル・リオデジャネイロのサクアレマで開催中のCT第4戦『Oi Rio Pro』は一日のレイデイを経て新しい南よりのウネリが入った現地時間5月12日にR2のH5から再開してR3のH5まで進行。

朝から風の影響が入った難しいコンディション。R2では自国のイベントでモチベーションがいつもより上がっているブラジリアンの活躍が目立ち、2010年に優勝経験があるジャドソン・アンドレを始め、カイオ・イベリ、ウィゴリー・ダンタスがラウンドアップ。
その他、シーバスことセバスチャン・ズィーツ(HAW)、ビード・ダービッジ(AUS)、コナー・オレアリー(AUS)、エイドリアン・バッカン(AUS)、フレデリコ・モライス(PRT)がR3進出。

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