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WSL、JPSAなど国内、海外のコンテストリポートや開催予定、エントリーに関する情報など

コンテスト

『Corona Open J-Bay』 歴史に残るイベントを制したのは?

ジョーディ・スミス(ZAF)による「J-bay」史上初、CTでは10度目のパーフェクトヒート、合計8つの10ポイント、ケリー・スレーター(USA)の骨折、珍しいヒートのやり直し、デレク・ハインド、トム・カレンにインスパイアされたレトロツインフィンによるスペシャルヒート、2015年を思い出させるミック・ファニング(AUS)、ジュリアン・ウィルソン(AUS)の目の前に現れてヒートを中断させたサメ、セーフティボートによる目を疑うようなライディングなど多くのトピックスがあり、なにより素晴らしいコンディションに恵まれた今年の「J-bay」

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コンテスト

<速報>『Corona Open J-Bay』ファイナル終了!

現地時間7月20日、南アフリカの「J-bay」を舞台としたCT第6戦『Corona Open J-Bay』が終了。0年以上続く長い「J-bay」のイベントでも歴史に残るような素晴らしいコンディションに恵まれた今年。

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コンテスト

『Corona Open J-Bay』4日目 ジョーディがパーフェクトヒート&サメ出現!?

現地時間7月18日、南アフリカの「J-bay」を舞台としたCT第6戦『Corona Open J-Bay』は4日連続でコンテストが進行。
南アフリカでアパルトヘイトと戦ったネルソン・マンデラの命日でもあったこの日に期間中最も大きなウネリが入り、R3から再開。
オフショアが強まる傾向ながら素晴らしいコンディションで4つの10ポイントがスコア。
その内の2つはジョーディ・スミス(ZAF・写真最上部)がR3の1ヒートでメイク。CT史上8度目のパーフェクトヒート。「J-bay」では初となる歴史的な一日でした。

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コンテスト

『Corona Open J-Bay』3日目 ケリーが骨折!?

素晴らしい予報に恵まれている今年の「J-bay」でのCT第6戦『Corona Open J-Bay』
R2の2ヒートだけ行われた翌日、現地時間7月17日に新しい南西〜南南西ウネリが入ったパーフェクトなコンディションでR2の残りヒートを消化。
今イベント初のパーフェクト10をマークしたフィリッペ・トレド(BRA・写真最上部)、ルーキーの活躍、あまりの波の良さに隣のピークまで乗ってしまい、ボディーボーダーにドロップインされたコロヘ・アンディーノ(USA)、そして、フリーサーフィン中に右足の中指と薬指を骨折してしまったケリー・スレーター(USA)と多くのトピックスがあったこの日。

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『Corona Open J-Bay』2日目 R2&レトロツインフィンによるスペシャルヒート

現地時間7月16日、南アフリカの「J-bay」を舞台としたCT第6戦『Corona Open J-Bay』は2日目を迎え、R2から再開。
一日を通して素晴らしいコンディションに恵まれた初日から一夜明けたこの日。たまに入るセットは「J-bay」らしい美しいラインアップだったものの、波数が少なくなってしまい、僅か2ヒートを消化した時点でオンホールド、そのままゴーサインは出されず、翌日以降に持ち越しに...。

オープニングヒートを辛くも勝ち上がったのは、ジョーディ・スミス(写真最上部)
ワイルドカードのデール・ステイプルズ(写真下)との自国同士の戦いはジョーディが先行。しかし、後半に優先権を持っていたデールがマニューバーに短いながらバレルをメイク。更にニード4.17のシチュエーションでラスト2分に乗った波でもフィニッシュまで決めてジョーディにとっては非常に厳し状況に。更に最後にジョーディが乗った波も前がクローズして潰されてしまい、スコアを伸ばすことは出来ず...。

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コンテスト

CT第6戦『Corona Open J-Bay』開幕!

全11戦中、5戦終了した時点で僅か600ポイント内にトップ5が拮抗している2017年のワールドツアー。
次の舞台は世界でも有数のライトのロングウォール、南アフリカの「J-bay」
ウェイティングピリオド4日目となる現地時間7月15日に『Corona Open J-Bay』が開幕してR1の全てのヒートが終了。

素晴らしい予報に恵まれた今年、初日は5-8ftレンジのオフショア。美しいラインナップ。バレルにビッグマニューバーとクラシカルな「J-bay」が姿を現し、世界最高峰のサーフィンレースにふさわしい一日でした。

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QS1,500『MURASAKI SHONAN OPEN』終了!

カリフォルニア・ハンティントンビーチの『US Open of Surfing』をモデルにした夏のお祭り的イベント、QS1,500『MURASAKI SHONAN OPEN』が今年も湘南で開催!
松波地下道前を舞台に7月10日から開幕して13日に終了しました。

QSのローグレードで海外からの参加は少なく、カリフォルニア在住の小林桂、バリ在住の和井田理央などが来日したものの、基本的には日本人選手が中心となった今イベント。
ライブ中継はQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』と同じく、脇田貴之&間屋口香の2MCとインタビュアーはバイリンガルの堀内尚子。
稲葉玲王などの参加選手やジェイソン・シバタなどのゲストが入った時間帯もあり、コンテストを盛り上げていました。

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コンテスト

QS10,000『Ballito Pro』はジョーディ・スミスが優勝!

コンペティターなら誰でも憧れる夢のワールドツアーの舞台に上がるためのQSで最もグレードが高い10,000。
今年も昨年同様に南アフリカ、カリフォルニア、ポルトガル、ハワイで2戦。合計5戦行われます。
その初戦となる『Ballito Pro』が南アフリカで約1週間に渡って行われ、現地時間7月8日に終了。

メインスポンサーが「Billabong」に変わって3年目となる今イベントの会場はライトの波がメインの「Ballito」
昨年はコナー・オレアリー(AUS)、ジョアン・ドゥルー(FRA)、二人のグーフィーフッターがパワフルなバックハンドアタックとエアリアルでハイスコアを出して勝ち上がり、コナーが優勝してクオリファイへのポジションを固めていました。

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『Rip Curl Cup Padang-Padang』の招待選手が発表!

1ヶ月のウェイティングピリオドを設け、バリ島の西側に位置するリーフブレイク、パダンパダンを舞台に16名の招待選手によって争われる『Rip Curl Cup Padang Padang』が今年も開催。

正式に発表された招待選手は、インターナショナルの10名(実際に参加するのは8名)、インドネシアの7名(残り1名はローカルトライアルで決定)

インターナショナルは、3度のワールドタイトルを獲得したトム・カレンを始め、ブルース・アイアンズ、メイソン・ホー、ダミアン・ホブグッドなどのスター選手。

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JPSAショートボード第2戦 『伊豆下田CHAMPION PRO』終了!

バリ島での開幕戦から2ヶ月以上のインターバルをあけてJPSAショートボード第2戦『伊豆下田CHAMPION PRO Presented by LesPros entertainment』が6月23日〜25日に伊豆で開催。
会場の白浜はサイズ不足だったため、初日から最終日まで多々戸に移動して進行。平均腰前後、最終日はファイナルに向かって風の影響が入りながらも、サイズアップして胸位のセットも入っていました。

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CT第5戦『Outerknown Fiji Pro』はウィルコが制した!

ケリー・スレーター(USA)のアパレルブランド、「Outerknown」がスポンサーに名乗りを上げた今年のフィジー戦。
ワールドツアーの全11戦の第5戦目となる『Outerknown Fiji Pro』がタバルア島のレフトブレイク「Cloudbreak」で開催され、現地時間6月15日に終了。

ミシェル・ボウレズ(PYF)の足を使ったストール、優勝候補を次々と倒したルーキーの活躍が目立った今年。
全体に見ると波には恵まれなかったものの、ファイナルデイはそれまでのフラストレーションを払拭するように素晴らしいブレイクとなり、2年連続でファイナル進出を果たしたウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS・写真最上部・下)がコナー・オレアリー(AUS)を最後に逆転して今シーズン初優勝!
ランキングでも5位から一気にトップに立ち、次のジェフリーズベイでは久々にイエロージャージを着て戦うことに!

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コンテスト

<速報>CT第5戦『Outerknown Fiji Pro』ファイナル終了!

現地時間6月15日、フィジー・タバルア島を舞台としたCT第5戦『Outerknown Fiji Pro』が終了。

イベントを通して見ると波に恵まれなかった今年のフィジー戦でしたが、ファイナルデイは新しい南西ウネリが入り、「Cloudbreak」らしいバレルも姿を現していました。

R5から行われたファイナルデイ、トレードウィンドが強まる傾向の中、昨年のファイナリスト、ウィルコことマット・ウィルキンソン(AUS)とルーキーのコナー・オレアリー(AUS)が最後に残り、激しいバトルの末にマット・ウィルキンソン(AUS)が優勝!

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