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WSL、JPSAなど国内、海外のコンテストリポートや開催予定、エントリーに関する情報など

コンテスト

オーウェン・ライト カムバック!

2015年のワールドツアー最終戦『Billabong Pipe Masters』のイベント開催中、フリーサーフィンでワイプアウトをした際に頭をリーフにヒットして脳出血という診断を受けたオーウェン・ライト(AUS)
そのままイベントをキャンセルして2016年シーズンも復帰は出来ず、本人のSNSが更新されるだけで詳しい経過などの情報も入らずにファンを心配させていましたが、2017年のCT開幕戦を前にオーストラリア・ニューキャッスルのQS6,000『Maitland and Port Stephens Toyota Pro』で復帰!
約一年振りのヒートは2ftの風の影響が入ったスモールコンディション。大柄な身体を活かしたパワフルでスピーディーなライディングを披露してシード選手として登場したR2を1位通過。
幸先の良いスタートを切りました。

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コンテスト

今年のオーストラリアのNo.1クラブチームは?

オーストラリアの8つの州から選ばれた24のクラブチームの頂点を決める『Australian Boardriders Battle』が今年も開催。
昨年までの舞台、シドニー南部のクロヌラから今年は開催日をずらし、30年以上の歴史があるニューキャッスルの『Surfest』に併せて2月18日〜19日に開催。

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コンテスト

『ISA World Junior』が日本初開催!

2020年の東京オリンピックに向けて現実的な動きが出始めているこの数ヶ月。
「波乗りジャパン」という日本代表の愛称、会場が千葉の志田下に決まり、男女合わせて81名の『2017サーフィン強化指定選手』が発表。
そして、IOCに加入して早くからサーフィンをオリンピックの種目とするために力を注いできた世界最大のアマチュア団体、ISAが2017年の『VISSLA ISA World Junior Surfing Championship』を日本で開催するというニュースが入ってきました!

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コンテスト

『Volcom Pipe Pro』はダークホースが制した!

五十嵐カノアの優勝で幕を明けた2017年のQS。
すでにオーストラリアレッグがローグレードからスタートしており、橋本恋が優勝するなど日本人選手の活躍が目立っています。
その一方、ハワイではレイトシーズンのノースショアで毎年パイプマスターズと人気を二分する『Volcom Pipe Pro』が開催され、現地時間2月9日に終了。
今年もケリー・スレーター(USA)、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)などのスター選手が揃い、長いウェイティングピリオドを設けて素晴らしいコンディションに恵まれていました。

2010年からの7年間で優勝したのは、ケリー、ジョン・ジョン、JOBことジェイミー・オブライエン(HAW)の3名のみという特有の今イベント。
ジョン・ジョンが4度、ケリーが2度、JOBが1度。
今年はJOB、ケリーが早いラウンドで敗れ、ジョン・ジョンまでもがSFで敗退してしまい、ダークホースのソリ・ベイリー(AUS・写真下)が優勝と誰もが予想していなかった波乱の展開でした。

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コンテスト

オーストラリアのQSで橋本恋が優勝!

2017年のQS、キックオフイベントとなったカリフォルニア・ハンティントンビーチの1,000『Shoe City Pro』で五十嵐カノアと仲村拓久未がファイナルに残り、カノアが優勝。
日本勢にとって幸先の良いシーズンのスタートを切りましたが、またしても嬉しいニュースが入ってきました!

ゴールドコーストでのCT開幕戦を前にすでに始まっているオーストラリアレッグの3戦目、QS1,000『Telstra Stores Tweed Coast Pro』で橋本恋が優勝!

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今シーズン初のQSで五十嵐カノアと仲村拓久未が対戦!

カリフォルニアのハンティントンビーチで2017年のQSのキックオフイベント、1,000『Shoe City Pro』が開催され、現地時間1月15日に終了。
ワールドジュニアで2位に入ったグリフィン・コーラピント、元CT選手のブレット・シンプソンなどカリフォルニアの強豪ローカルが揃った今イベント。
唯一の現役CT選手となった五十嵐カノア(写真最上部・下)がファーストラウンドから危なげない戦いでファイナルまで進み、ダークホースの仲村拓久未と対戦。
南よりの風の影響が入ったアベレージサイズ。生まれ育ったホームの波でローカルナレッジを活かしたカノアはファイナルでもリズムを崩さずに落ち着いた試合運びで7ポイント台を2本まとめてトータル14.90をスコア。
ローグレードながらシーズン最初のイベントを制して2017年をスタートさせました。

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『World Junior Championship』は18歳のCTルーキーが制した!

世界一のジュニアサーファーを決める『World Junior Championship』が約1週間に渡って行われ、現地時間1月9日に終了。
アフリカ、オセアニア、ヨーロッパ、日本、ハワイ、北米、南米と7つのリージョナルのトップ4。8名のWSLのワイルドカードが参加。
過去にアンディ・アイアンズ、ジョエル・パーキンソン、エイドリアーノ・デ・ソウザ、ジョーディ・スミス、ジャック・フリーストーン、ガブリエル・メディナとそうそうたるメンバーが獲得した由緒あるタイトルをかけて争っていました。

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初開催『Nazare Challenge』を制したのは?

ハワイ・オアフ島のノースショアで『Billabong Pipe Masters』が開催されている最中、世界トップのビッグウェーバーはヨーロッパのサーフィンの中心地、ポルトガルへ移動。
BWT(ビッグウェーブツアー)の北半球レッグ、初となる「ナザレ」を舞台とした『Nazaré Challenge』が現地時間12月20日に開催されました。

CTの舞台、ペニチェから数十キロ北上した場所にある「ナザレ」はポルトガルで最も古い漁業の町。断崖絶壁の頂には礼拝堂と教会があり、神秘的な伝説もある歴史ある美しい土地でもあります。

ヘッドキャップが必要なほどの冷水、35ftプラスのライト・レフト共にある巨大なピーク、『Billabong Pipe Masters』とは違う迫力だった今イベントを制したのは、オージーのジェイミー・ミッチェル(写真最上部・下)でした!

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『Billabong Pipe Masters』終了!五十嵐カノアが2位!

タイトルレースが最終戦までもつれ込んでいたここ数年に比べ、ポルトガルでワールドタイトルがジョン・ジョン・フローレンス(HAW)に決定。
波にも恵まれなかったために今一つ盛り上がりに欠けていましが、日本人にとっては’大きな可能性’を感じた今年の『Billabong Pipe Masters』
現地時間12月19日に迎えたファイナルデイでアメリカ国籍ながら日本人の両親を持つ五十嵐カノアが表彰台に上がる快挙を成し遂げました!

ファイナルデイまで本来のパイプラインは姿を現さなかったものの、新しい北西ウネリに程良いトレードウィンドで整ったクリーンなフェイス。バックドアは前日よりもバレルが開きやすく、R5ではフィリッペ・トレド(BRA)が唯一のパーフェクト10をマークしたのを始め、9ポイントが4本スコア。
月曜日ながらビーチには沢山のギャラリーが集まり、ビースティーボーイズのマイクDまで登場するゴージャスな一日でした。

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<速報>『Billabong Pipe Masters』終了!

現地時間12月19日、オアフ島・ノースショアのパイプラインで開催されていた『Billabong Pipe Masters』が終了。
程良いトレードウィンドに新しい北西ウネリ、バックドアメインながらグッドコンディションに恵まれたファイナルデイ。

アメリカ国籍ながら日本人の両親を持つ五十嵐カノアが快進撃を続け、R4を1位通過して初のQF進出。
そのQFではジョーディ・スミス(ZAF)、SFではケリー・スレーター(USA)を倒し、ファイナルに進出。
ミシェル・ボウレズ(PYF)とのファイナルはクロスゲームの末に敗れたものの、ルーキーイヤーのパイプマスターズで2位は素晴らしい結果だと言えるでしょう。

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『Billabong Pipe Masters』2日目 五十嵐カノアがR4進出!

現地時間12月18日、トリプルクラウン並びにワールドツアーの最終戦『Billabong Pipe Masters』は2日目を迎え、R3のH11まで進行。
舞台のオアフ島・ノースショアのパイプライン。残念ながら今年は波に恵まれず、すでにウェイティングピリオドも残り僅かに。
この日は前日までのコナウィンドがおさまってオフショアで整ったクリーンなコンディション。北西〜西北西ウネリの残りでバックドアは良いバレルもあったものの、波数は少なめ。
そんな中、ケリー・スレーター(USA)が発案した2ヒート同時進行の「デュアルフォーマット」を利用して足早にスケジュールを消化していました。

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コンテスト

『Billabong Pipe Masters』開幕!

ウェイティングピリオド前半からグッドコンディションに恵まれた昨年と比べてなかなかゴーサインが出なかった今年の『Billabong Pipe Masters』
ワイルドカードの2枠を決めるトライアル『Pipe Invitational』から2日後、ノースよりのウネリが入った現地時間12月14日にようやく開幕してR1の12ヒートが進行しました。

初日は程良いトレードウィンドながらウネリの向きが悪く、パイプラインよりもバックドアがメインで、バレルよりもマニューバー勝負。
すでにウェイティングピリオドが1週間経過、残りの日数と予想を考慮すると止むを得なく行われた形でしたが、ポルトガルで初のワールドタイトルを確定させたジョン・ジョン・フローレンス(HAW・写真最上部・下)を始め、ガブリエル・メディナ(BRA)、ジョーディ・スミス(ZAF)、マット・ウィルキンソン(AUS)などランキング上位の選手が揃ってラウンドアップ!
一方、トリプルクラウンの初戦から復帰したビード・ダービッジ(AUS)、初のパイプマスターズとなった五十嵐カノア、リプレイスメントのフレデリコ・モライス(PRT)、ブルース・アイアンズ(HAW)、トライアルを勝ち上がったフィン・マクギル(HAW)、ギャビン・ベッシェン(HAW)などは敗退してR2へ。

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