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コンテスト

『Ichinomiya Chiba Open』ウィメンズのベスト8が決定!

2020年東京オリンピックの追加種目に決まったサーフィンの舞台でもある千葉の釣ヶ崎海岸、通称「志田下」で開催中のQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』は2日目を迎え、順調にスケジュールが進行。
前日に強まった高気圧からの吹き出しによる東〜南東ウネリ、南海上の低気圧からの南よりのウネリが続き、朝は風が弱く、日中は南〜南東風から南西風が強まる傾向。
朝の内にR1のH17からH24の最終ヒートまで進行した後、ウィメンズQS3,000のR2とR3が終了してQFを戦うベスト8が決定。

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QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』開幕!

今年で2年目となるQS6,000『Ichinomiya Chiba Open』が千葉の釣ヶ崎海岸、通称「志田下」で開幕!
5月23日の初日はR1のH16まで進行。高気圧からの吹き出しによる東〜南東ウネリ、南海上の低気圧からの南よりのウネリが強まり、コシ〜ムネまでサイズアップ。南よりの風が強まる傾向ながら、潮が上げている時間帯は形良い波も入っていました。

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『Oi Rio Pro』 ブラジリアン・ストーム再び!

水質汚染や治安の悪さなどの問題が浮上していたリオデジャネイロ近郊から郊外のサクアレマへの会場移動、ケリー・スレーター(USA)の直前のキャンセルから始まり、ジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、ガブリエル・メディナ(BRA)、ミック・ファニング(AUS)と3人のワールドチャンピオンを倒した新たなジャイアントキラー、ヤゴ・ドラ(BRA)の驚くべき活躍。
フィリッペ・トレド(BRA)の五十嵐カノア(USA)に対しての珍しいインターフェア。そして、その後のフィリッペのペナルティ。
ウィメンズサイドではカリッサ・ムーア(HAW)の7年振りの最下位、カレントリーダーのステファニー・ギルモア(AUS)のQF敗退など多くのトピックスがあった今年のブラジル戦。

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<速報>『Oi Rio Pro』ファイナル終了!

現地時間5月17日、ブラジル・リオデジャネイロのサクアレマで開催されていたCT第4戦『Oi Rio Pro』が終了!

新しい南よりのウネリが入り、イベント期間最大のサイズが用意されたファイナルデイ。
注目のワイルドカード、ヤゴ・ドラ(BRA)がR5でガブリエル・メディナ(BRA)、QFでミック・ファニング(AUS)を倒すなど快進撃を続け、SFでは彼のコーチを務めたエイドリアーノ・デ・ソウザ(BRA)と直接対決。
ここではエイドリアーノが「ブラジリアン・ストーム」のリーダーの座の威厳を保ち、ファイナルでは完璧にアウェイとなったエイドリアン・バッカン(AUS)とクロスゲームの末に勝利。

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『Oi Rio Pro』 タイラーがブラジル2連覇!

現地時間5月14日、ブラジル・リオデジャネイロのサクアレマで開催中のCT第4戦『Oi Rio Pro』はクライマックスを迎え、まずはウィメンズのファイナルが終了!
世界中で祝われる「母の日」(日付けが異なる国も)の日曜日。水着で過ごせる常夏のビーチは朝から溢れんばかりのギャラリーが集まり、大盛り上がりの一日でした。

カレントリーダーのステファニー・ギルモア(AUS)が前日のQFで敗れ、カリッサ・ムーア(HAW)が2010年以来、7年振りに最下位になるなど荒れたレースになったウィメンズで最後に笑ったのはディフェンディングチャンピオンのタイラー・ライト(AUS・写真最上部・下)でした!

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コンテスト

CT第4戦『Oi Rio Pro』 大波乱の4日目

オーストラリアレッグとシーズン中盤のスペシャルな舞台でのイベントの合間に行われ、波乱が起こることが多いブラジル戦。
前日に入った南よりのウネリがまとまり、風の影響も少なかったまずまずのコンディションでメンズのR3、ウィメンズのQFまで進行した現地時間5月13日も荒れた展開となり、カレントリーダーのジョン・ジョン・フローレンス(HAW)、ステファニー・ギルモア(AUS)が早くも姿を消すことに...。

R3でジョン・ジョンを倒したのは、トライアルから勝ち上がったワイルドカードのヤゴ・ドラ(BRA・写真最上部)
すでに9ポイントを2つ出して暴れまくっているヤゴはジョン・ジョンが手堅くスコアを重ねる中、中盤にフロントサイドでのカービングからローテーションエアーを流れるようにメイクして8.33。

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『Oi Rio Pro』3日目 R3突入!

ブラジル・リオデジャネイロのサクアレマで開催中のCT第4戦『Oi Rio Pro』は一日のレイデイを経て新しい南よりのウネリが入った現地時間5月12日にR2のH5から再開してR3のH5まで進行。

朝から風の影響が入った難しいコンディション。R2では自国のイベントでモチベーションがいつもより上がっているブラジリアンの活躍が目立ち、2010年に優勝経験があるジャドソン・アンドレを始め、カイオ・イベリ、ウィゴリー・ダンタスがラウンドアップ。
その他、シーバスことセバスチャン・ズィーツ(HAW)、ビード・ダービッジ(AUS)、コナー・オレアリー(AUS)、エイドリアン・バッカン(AUS)、フレデリコ・モライス(PRT)がR3進出。

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『Oi Rio Pro』2日目 ワイルドカードが大活躍!

現地時間5月10日、ブラジル・リオデジャネイロのサクアレマで開催中のCT第4戦『Oi Rio Pro』は2日目を迎え、メンズのR2から再開。
前日よりサイズダウンした3-5ftレンジ。すぐに風の影響が入ってしまい、この日は僅か4ヒートで終了することに...。

オープニングヒートではマーガレトリバーで2位に入り、現在ランキング5位のコロヘ・アンディーノ(USA)とトライアルから勝ち上がってきたヤゴ・ドラ(BRA)が対戦。

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CT第4戦『Oi Rio Pro』開幕!

オーウェン・ライト(AUS)の感動的な復活劇から始まった2017年のワールドツアー。
スナッパーロックス、マーガレットリバー、ベルズと続いたオーストラリアレッグでは昨年初のワールドタイトルを獲得したジョン・ジョン・フローレンス(HAW)がマーガレットリバーで優勝、残り2戦は3位。2位のジョーディ・スミス(ZAF)に3,800ポイント差をつけてトップの座を固め、タイトル保守に向けて素晴らしいシーズンスタート。

シーズン中盤はフィジー、J-Bay、タヒチとツアーでも特に注目される最高の舞台が続きますが、その前に世界で最も熱狂的なファンが集うブラジルで第4戦『Oi Rio Pro』が開催。
ウェイティングピリオド初日の現地時間5月9日にメンズ・ウィメンズ共にR1が行われました。

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ポルトガルのQSで大原洋人が3位!

現地時間4月30日、ワールドツアーの舞台にもなっているポルトガルのペニシェから南に約30Km、「Praia de Fisica」のサンタクルースで開催されていたQS3,000『Pro Santa Cruz 2017』が終了。
同期間にバリで開催されていたWSLアジアのQS1,000『Komune Bali Pro』同様に多くの日本人が参加した今イベントで大原洋人(写真最上部・下)が快進撃を続け、SF進出。

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スマトラのQSで西慶司郎が優勝!

4月15日〜20日にインドネシアのスマトラ「Tanjung Setia Beach」で開催されたQS1,000『Krui Pro 2017』で西慶司郎が優勝!
ウィメンズでは川合美乃里、都築亜夢路がSF進出の3位に入りました。

「最高の気分だね。この1週間、私達は素晴らしい波に恵まれた。その中でもファイナルはサイズがあり、本当に良い波でラッキーだったね。ファイナルは接戦だったので、優勝するためにビッグターンが出来るオープンフェイスの波を探していたよ。優勝だなんて信じられない。この場所が大好きになった。来年も戻ってくるよ」

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『Rip Curl Pro Bells Beach』 ジョーディがベルズ初優勝!

どこまでも明るく開放的なゴールドコースト、豊かな自然が残るマーガレットリバー、世界一美しい道と呼ばれるグレートオーシャンロード沿いにある雄大な景色に囲まれたベルズビーチ。
同じ国でもバラエティに富んだ土地、そしてブレイクを舞台としたオーストラリアレッグを締めくくる『Rip Curl Pro Bells Beach』が現地時間4月19日に終了。

朝は濃霧でオープングヒートが中断、R4ではエゼキエル・ラウ(HAW)とフィリッペ・トレド(BRA)の間でインターフェア騒動(詳しくは後日のワールドサーフムービーズにて)などいくつか珍しいハプニングがありましたが、公式6-8ftレンジのクラシックなベルズ・ボウルズを舞台としたファイナルデイはR4からファイナルまでの15ヒートで9ポイント台が17本もスコアされる素晴らしい戦いとなり、その内の3本を手に入れたジョーディ・スミス(ZAF)が念願の初優勝を決めました!

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