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WSL QS6,000「Ichinomiya Chiba Open」2017大会リポートまとめ



世界最高峰のサーフィンレース「Championship Tour(通称CT)」へ参加するためには、世界中のサーファーが凌ぎを削る「Qualifying Series(通称QS)」のランキングで10位以内に入ることが条件。QSの各イベントには1,000、1,500、3,000、6,000、10,000と5つのグレードがあり、その数字が優勝したポイントになります。

先日、千葉・志田下で掲載された「Ichinomiya Chiba Open」は、世界で2番目に高いグレードとなる“QS 6,000”イベント。本大会で得ることができる貴重なポイントと賞金を目当てに、世界中のQSトップサーファーが日本の"波乗り道場"へ集結。
特に今年は、この志田下が2020年オリンピック大会会場に決定していることもあり、出場選手も昨年以上の豪華な顔ぶれとなり、熱い戦いが繰り広げられました。

今年、日本国内では最も高いグレードとなる本大会。BCMのデイリーリポートと関連情報などを一覧/まとめてお届けします。


■国内最大級サーフイベント QS6,000 『Ichinomiya Chiba Open』開催
今年で2年目となる、QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』開催のお知らせ。豪華顔ぶれの世界TOPサーファーや、迎え撃つ日本人選手の紹介など。
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■リポート1:QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』開幕!
国内最大級のサーフイベントがついに開幕。初日はウィメンズR1、メンズR1のH16までが進行し多くの日本人選手が登場する中、村上舜が本日のハイエストヒートスコアをマーク!
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■リポート2:ウィメンズのベスト8が決定!
メンズR1に続き、ウィメンズはR3までが終了し早くもQFを戦う8名が決定。元CT選手を含む世界の強豪と並び、川合美乃里、黒川日菜子の2名がQFへ進出!
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■リポート3:ついにトップシードの選手が登場。
2015年のワールドチャンピオン「エイドリアーノ・デ・ソウザ」をはじめ、ハイシードとなる世界の強豪がついに登場。注目の五十嵐カノア、大原洋人も危なげなくラウンドアップ!
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■リポート4:ベスト24に日本人選手が3名残る!
メンズR2の残りヒートと、R3ヒートを消化。調子を上げてきたエイドリアーノがハイエストスコアの塗り替えてラウンドアップする一方、3名の日本人選手もR4進出を決める。
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■リポート5:メンズ/ウィメンズ共にベスト4が確定
大原洋人、新井洋人が見事R4を勝ち上がり、R5からのマンオンマンヒートに挑む。沢山のギャラリーが応援に駆けつける中、SFを戦う4名が決定。
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■リポート6:QS6,000『Ichinomiya Chiba Open』終了!
多くの波乱を経てついに迎えたファイナルデー。注目のメンズファイナル、QS3,000では初の日本人対決となったウィメンズファイナルの模様をリポート。
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■番外編:イベント会場フォトギャラリー
2020年東京オリンピックの開催地ともなり昨年以上の盛り上がりを見せた今大会。その会場を盛り上げた各メーカーブースの一部などをご紹介。
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■F+コラム:「QS6000千葉オープンを終えて」
エフプラスのつのだゆき編集長よりファイナルデーを終えての総括コラムを更新。今大会終了後、気になるクオリファイシリーズ(QS)の動向や日本人選手についてなど。
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日本人選手の活躍と、週末ということもあり多くのファンが来場したコンテスト6日目。ファーストコール前、朝一のフリーセッションを空撮。



スモールで難しいコンディションをものともせず見事優勝のジェシー・メンデス。この結果で来季CT入りはほぼ確定か。


今大会で日本人最高位の新井洋人。ラウンドアップ後の勝利者インタビューは沢山の報道陣とファンに囲まれた。


ファイナル終了後、急遽開催されたエアーショーでは、五十嵐カノア、大原洋人をはじめ豪華メンバーが登場。


沢山のプロライダーを前にして、ビーチに集まったギャラリーも大興奮!


多くのギャラリーがTOPプロのライディングをビーチで観戦。


『Ichinomiya Chiba Open』メンズ QS6,000 結果
1位 ジェシー・メンデス(BRA)
2位 クーパー・チャップマン(AUS)
3位 フラヴィオ・ナカジマ(BRA)、オニー・アンワー(IND)


『Ichinomiya Chiba Open』ウィメンズ QS3,000 結果
1位 川合美乃里(JPN)
2位 黒川日菜子(JPN)
3位 フィリッパ・アンダーソン(AUS)、ディミティ・ストイル(AUS)

「Ichinomiya Chiba Open」公式サイト
http://www.worldsurfleague.jp/2017/icopen/index.php



昨年、2016年大会の模様はコチラ

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