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宮崎県日向市がサーフィンで町おこし!「リラックス・サーフタウン日向」プロジェト始動



日本屈指のサーフエリア、九州は宮崎。この宮崎を代表するサーフタウンの一つ・宮崎県日向市は、地方創生の取り組み指針「元気な“日向市”未来創造戦略」の一環 として、「お倉ヶ浜」や「金ヶ浜」をはじめとした全国屈指のサーフスポットを有する“日向市”ならではの魅力を発信するプロジェクト「リラックス・サーフタウン日向」を本日2016年12月1日(木)より始動!

「リラックス・サーフタウン日向」プロジェクトとは?
温暖な気候や豊かな自然環境という日向市の特性を生かした人口減少対策として、市外からの交流人口や移住者の増加を目的に立ち上げたプロジェクト。
日向市の海は水温が温かく、一年を通して楽しめる質のよい波に、ゆったりと広いビーチがあるのが特長で、喧騒から離れてのんびりとサーフィンを楽しみたいという方に最適な場所です。

そんな日向市の魅力を、市外に暮らす方にも知ってもらうために、様々なコンテンツを通じて情報発信していくという試みが、この「リラックス・サーフタウン日向」プロジェクト。

今回BCMでは、日向市の波情報データを分析し、日向市の年間波情報予想カレンダーとしてムービーコンテンツの制作を完全バックアップ。こんな素敵でわかりやすい動画が、毎月更新される予定です。

日向市へのサーフトリップを検討されている方向けに、2016年1月のサーフ気象のまとめた「1月のサーフ予報」をUPします! 1月は1年間で最も波のコンディションが整いにくいのですが、面は整いやすく、本州以北に比べて水温は温かいですよ〜! ※波情報BCMの10時前後のお倉ヶ浜の波・気象情報から作成しています。 ※フェイスコンディションはAが最も整った状態を示します。 ※ブレイクコンディションは100点満点で表示され、△40点以上がサーフィンを楽しめるコンディションの目安になっています。 #ヒュー日向 #日向 #宮崎 #サーフィン #波乗り #波 #お倉ヶ浜 #phewhyuga #hyuga #miyazaki #surf #wave #okuragahama

ヒュー!日向PRチームさん(@phew_hyuga_pr)が投稿した動画 -




本プロジェクトでは、なにかに驚くほど感動したとき、そしてリラックスしたときに思わずもれてしまう「ヒュー!」という言葉を用いた、「ヒュー!日向」をキャッチコピーとして活動します。

また具体的な活動として、「ヒュー!日向」PRサイト(http://www.phew-hyuga.jp/)をオープン。
同サイトにおいて、ビーチやシャワースポットなどのサーファー向けの情報に加え、地元グルメや絶景スポットなど、日向市の観光資源に関する情報も豊富に盛り込んだ『ヒュー!マップ』を展開します。

また、サイト上から現在の波の様子を確認できるリアルタイム動画配信『お倉ヶ浜ライブカメラ』や、約2ヶ月半のサーフィン猛特訓で内気なネットサーファーだった少年が、“リアルサーファー”に大変身するPR動画『Net surfer becomes Real surfer』なども公開。


PR動画『Net surfer becomes Real surfer』は、ネットサーフィンが大好きなインドア派の青年が、ひょんなことから日向の海とサーファーの師匠に出会い、肉体的にも精神的にも「リアルサーファー」へと成長していく物語です。
東京在住でまったくのサーフィン初心者だった道仙どうせん拓たく真まくんを主人公に起用し、約2か月半もの間、日向の海でサーフィンの猛特訓を重ねていく様子を、半ドキュメント作品に仕上げました。
また、物語の中で出会う師匠役には日向市在住のサーファー、松本まつもと哲也てつやさんを起用。実際の道仙くんのサーフィンの指導にもあたり、撮影が終わるころには兄弟のような仲になっていました。
そんな彼らのひと夏の思い出を、日向の壮大な大自然をドローンやゴープロなどの最新機器で撮影した美しい映像とともにお届けします。

さらに、WEB展開だけに留まらず、日向市一のサーファー訪問者数を誇る「お倉ヶ浜」に、サーフスポットの象徴として、フォトスポットにもなる『ヒューくんモニュメント』を設置したり、より良い環境でサーフライフを過ごしたいと思っている移住希望者のために、東京・大阪などの都市部で移住相談会を開催します。

今後も日向市は、2019年までに新たな移住者数200 人、サーフィン等の利用客数252,000人を目標として、本プロジェクトをはじめとした様々な施策を推し進めて行く予定。


■「リラックス・サーフタウン日向」プロジェクト概要

「リラックス・サーフタウン日向」について
当市では、2014年12月から日向市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進本部」を設置し、市の特性を生かした人口減少対策として 元気な“日向市”未来創造戦略(日向市総合戦略)」を策定し、目指す将来像に向けた4つの基本目 標を定めました。そして現在、2060年の人口45,000人超を目指し、2015年から5カ年で重点的に取り組んでいます。

【4つの基本目標】
1.しごとを創りだす未来創造戦略
2.豊かな自然を生かし新たな人を呼び込む未来創造戦略
3.元気な子どもを産み育てる未来創造戦略
4.地域が連携し安全で安心な暮らしを守る未来創造戦略

【数値目標(2019年)】
○新たな移住者 200人
○サーフィン等利用客数 252,000人
○空き家・空き店舗・廃校校舎等の利活用件数25件

今回の「リラックス・サーフタウン日向」プロジェクトは 基本目標2にあたる「豊かな自然を生かし新たな人を呼び込む未来創造戦略」の一環として、温暖な気候や豊かな自然環境を生かし、全国でも有数のサーフスポットがある当市に、新しい人を呼び込むことで地域活性化を目指します。また、サーフィンをしながら働きたい、学びたいという方に情報提供や相談体制・サポート体制を構築し、定住人口の増加を図ることを目的としています。日向市の海は、温暖な気候で水温も温かく、安定した質のよい波に、ゆったりと広いビーチがあるのが特長です。当市から離れた場所で暮らす方にも、のんびりとサーフィンを楽しんでもらえる町として、「リラックス・サーフ タウン日向」を訴求していきます。

「ヒュー!日向」公式PRサイト

http://www.phew-hyuga.jp/

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