『Real B Voice Longboard Pro Taito presents by 海童』が終了! | サーフィンニュース BCM | コンテスト

TOPNEWS > コンテスト
NEWS / BCMサーフィンニュース

コンテスト

『Real B Voice Longboard Pro Taito presents by 海童』が終了!

ASPジャパンレグの初戦、Real B Voice Pro Longboard Taito presents by KAIDOが6月7日(土)、8日(日)の2日間千葉・太東ビーチパークを舞台に開催されました。

大会初日にはR64の全ヒート含む全32ヒートが3〜5フィートの絶好のコンデションの中行われ、気持ちのいい天気に加え、サーフタウンフェスタの各イベントが同時開催されたこともあり会場は大盛り上がり。

コンテストはR96から国内外のトップロングボーダーが登場し、見応え十分な戦いを展開。イベントが進みR64に入るとトップシードの選手が登場し、その卓越したテクニックに観衆の熱い視線が注がれました。
その中でも注目が集まったのはハイスコア連発した1996年世界チャンピオン、ボンガ・パーキンズ(HAW)でした。ボンガはポイントを9.75Pを含むトータルで17.00Pに伸ばしラウンドアップ。その後に登場したオーストラリアのジャクソン・クロースもボンガに次ぐハイポイントで次のラウンドへ進みました。


大会2日目は昨日の晴天から一転、あいにくの雨。しかし波は胸〜肩のサイズをキープし、フィナーレには申し分の無いコンディションでのスタートとなりました。そんな中、メンズファイナルに進出したのは”magic foot”ことケビン・コネリー(USA)とベン・”ドッグ”・スキナー(UK)。ケビンは前回覇者のボンガを、スキナーは現在ランキング9位のジャクソン・クロースを破ってのファイナル進出です。

メンズファイナルの前には”ISUMI Presents Fish Challenge”が開催され、参加選手がトランジットボードの楽しさをアピール。真木蔵人がこのエキジビジョンを制し、イベントはボルテージも最高潮。

そんな中行われたファイナル。序盤から”magic foot”の異名をとるケビンの足技が炸裂。巧みな足さばきでボードをコントロールし、ノーズに足を掛けながら、インサイドまで乗り継ぐ華麗なライディングを披露します。一方バーティカルなアクションを得意とするスキナーは技を繰り出す波に恵まれず、対抗する間もなくラウンドは終了。ケビンがASPジャパンレグの初戦を制しました。

また、今回はウィメンズのWLTへの出場権が掛かったトライアルイベントも開催され、既に2008年度のシード権を獲得したイザベラ(AUS)に続きイベント2位で日本人首位の古市陽子が、ジャパントライアルからのWWLT出場権の獲得しました。

大会は大盛況のうちに終了。和太鼓やよさこい踊りをはじめとしたサーフタウンフェスタのサブイベントもコンテストに華を添え、ローカルを始め多くのオーディエンスが詰め掛けました。いすみ市のビーチカルチャーや取り組みが多くの人々に注目された証と言えるでしょう。

ASP JAPAN tour2008 LQS 2star
『Real B Voice Longboard Pro TAITO presented by 海童』
【大会結果】
優勝 ケビン・コネリー(USA)
2位 ベン・スキナー(UK)
3位 ボンガ・パーキンス(HAW)
4位 ジャクソン:クロース(AUS)

【詳細】
ASP JAPAN
http://www.aspjapantour.com

このイベントの詳細は下記URLからチェック!
http://www.aspjapantour.com/live/2008/taitopro/

BCM の Facebook に「いいね!」をしよう

※当サイト内の文章・画像等の内容の無断転載及び複製等を禁じます。

関連キーワードで他のニュースを探す

Real B Voice Longboard Pro Taito presents by 海童